2015年2月28日土曜日

津久見市四浦半島 『河津桜』 H27.2.27

久しぶりに、華やかな花の写真です。
早咲きの『河津桜』を、
津久見市の四浦半島巡りで、堪能してきました。
歩きながら、海からあがったばかりの、旬の「くろめ」という海藻や「ひじき」を買ったり、
四浦半島の先に、マグロの船基地の「保戸島」があります。
で、昼食は、「ひゅうが」という、まぐろ丼を食したり・・・で、
待ちわびた春は、もうすぐです。



2015年2月22日日曜日

別府市 『鶴見岳』 1374.5m H27.2.21

初夏のミヤマキリシマ・秋は紅葉・冬の霧氷・・・と楽しめる。
Yの会の山行に同行させて頂いて、冬の霧氷を楽しむつもりだった・・・。

最近のお天気で、霧氷は無理だけれど、
久しぶりで、JRやバスを乗り継いでの山行。

別府駅西口からのバスは、ドル箱路線の湯布院行きなので、外国の方が多くて、ほぼ満員。
「旗の台」で下車すると、そこが、「火男火女神社の鳥居」で登山口。

神社迄来ると、雪も残っている。


濡れ落ち葉とすべりやすい登山道で、コースタイムは、2時間くらいだけれど、2時間30分はかかった。
山頂は、残雪と冷たい風が吹いている。
それでも、ロープウエイで登って来る、観光客は多い。


下山も、濡れ落ち葉とすべりやすい登山道に難儀したけれど、一時間に一本のバスにうまく乗りこめて、駅近くの市営温泉「不老泉」に入ってから、気持良く、JRで中津まで。
Yの会のみなさん、おせわになりました。

2015年2月19日木曜日

国東半島「峯道を極めるトレッキングコース④」 H27.2.18

全6コースのうち、今回は4回目。

今回の最終点No51の無動寺で合流して、
下山してくる小野迫地区のNo50の地点を確認して、近くの小河内公民館に一台デポ。

スタートのNo43は、夷谷・六所神社の真向かい、中山仙境の下山口。
No43の一は、「隠洞穴」があり、さらに急な登りを進み、
主尾根に出て、細い馬の背の道を進むと、『高城』の手前に、No44小野迫へ0.4kmの分岐。

高城 (夷耶馬 316.9m)を往復してから、

No44に戻り、灌木が茂り、すべる、崩壊しかけた、急坂を下って、
No45小野迫地区の道に出た
No46で、寄り道の「梅の木磨崖仏」を見学。南北朝時代の色彩ありの仏像。
No47は、二本松越0.7kmの分岐

No48は、尻付山登山口、西狩場0.8k・二本松越0.6kmの地点。

No49は、二本松越で、尻付山・ハジカミ山・小河内地区への交差点。





コース&の尻付山587.4mを往復。
思った以上に難儀したので、ハジカミ山はパスすることにして、
No50小野迫宇集落へ下山。

前回、下り道をまちがったので、今回は、慎重に期して、頑張りまし
た。
寒い一日でしたが、外にいると、やっぱり、キモチガイイーネ。

2015年2月15日日曜日

中津市三光『観音山』 耶馬渓『不動岩』 H27.2.14

大分かくれ名山を2座行ってきました。

東九州自動車道の工事真っ最中の、三光下深水にある、『観音山』234.3m.。
南に、八面山が大きく聳え、北には、周防灘の眺望。



2010に再建された「観音堂」があるからなのか、登山口がしっかりしている。
里山なので、荒れ気味なところもあるけれど、
急登りがあったり、
ピークが二つあったり、
尾根をつたって山頂に辿り着くさまは、
本格登山道並。

移動して、そばを食べて、昼寝をして、移動して

耶馬渓大字深耶馬渓にある、国指定文化財の『不動岩』490m。
帰りに入った、折戸温泉を過ぎてから、玖珠に抜けるR602に入り、そのあと、岳切渓谷方向に入ると、右手に丘が見える。
舗装が途切れてからの道は、駐車場までは、ぬかるんでいて、難儀する。
耶馬渓溶結凝灰岩の広大な高原で、標高400m~辺り。

駐車場から、クヌギの林の中に、巨石が見える。


尾根に出ると、その先に、さっきの巨石が。


2015年2月11日水曜日

中津市三光『八面山』 659.4m H27.2.11

先日の続きで、
しかし、同じ登山口から修験の道探訪コースを登り、
天空の道を再度訪れて、北峰512.3mあたりで、買ってきた「鍋焼きうどん」を温めて、食す。


箭山神社に回って、今まで、気にとまらなかった、新発見。
鎌倉時代そのままの、「角塔婆」なる、大分県の文化財です。



一旦、登山口まで下り、「山頂探訪コース」の小池あたりまで、車で移動。
時計反対回りで、「しょうけの鼻」659.4mから小池を周回。

下りの車道で、「和与石」に寄る。
八面山縁起によると、701年に、○○の話し合い(和与)をした時の岩、だそうです。・・・○○は、話が長くなるので、省略。

2015年2月7日土曜日

中津市三光 『八面山』天空の道 H27.2.7

昼過ぎに下山する予定で、八面山に出かけました。
これだけ雪が残っているとは、思わずに。

①天空の道・・・北峰周辺
②山頂探訪コース・・・本峰や小池の周回
③大池探訪コース・・・大池の周回

車で、それぞれのスタート点に移動しながら①②③を巡る。

しかし、道は、雪で移動出来ずに、如何に?と・・・
すると、ハタ!偶然にも、「山屋本舗」さんに出合う。

修厳の滝コースを一緒に登ることになった。
さすが、山屋さんは登るのが、早い!

②コースを目指す山屋さん、①コースを目指すワタシ。
林道の出合いで分れた。

テレビ塔近くから、天空の道は始まる。

雪の残る散策道に巨石群が聳えて、なんと気持の良いことか。




2015年2月2日月曜日

岡山県蒜山高原 『上蒜山』 1202m H27.1.30~2.1

岡山県の山は、二週連続です。

今年の、大分県山岳連盟主催の氷雪技術研修は、積雪90cmの蒜山。
その冬山合宿に参加です。

1/30に大分市を出発したバスに、途中乗車で乗り込み、バス内で睡眠を取る。
1/31のam8:00過ぎから総勢23名で、登山開始。



全員「わかん」「スノーシュー」装着の山行です。
他に登山者はいません。
横殴りの風と混じった雪に加えて、登山道は雪庇が広がっていて、厳しい行程にはなりましたが、
若い参加者が、次々と交代で、なお且つ、すばらしいテンポで、ラッセルをしてくれました。

私たちは、もくもくと、その後を就いて行くだけで、山頂へ辿り着くことが、出来ました。
この人数がいなければ、到底、山頂には届かなかったに違いない。



下山後は、参加グループごとにテントを張る。

2/1は、撤収訓練のみ。
中蒜山オートキャンプ場だったので、珍しい、煙突付きのテントを見つけて、見学させてもらったり、散策したり、あとは、温泉に入って帰途に着きました。・・・


・・・イヤー!帰りのバスは、暖房設備が壊れてて、寒い寒いでした。こんなことあり?・・・