2016年2月29日月曜日

中津市山国町 『鳶ケ城』 『宇治山・鷹巣山』 H28.2.27

大分合同新聞の「大分のかくれた名山たち」に掲載されている山々。

中津からだと、道の駅やまぐに手前にある、仲摩下公民館のうら山に入る感じ。
狭いコンクリ道の先に、浄水設備があって、そこに駐車。
その先の鋭角に左折した作業道が、登山口。
分岐の多い、作業道を進むと、山への取り付きに。登山道は、
「一ツ戸城」の支城があった山なので、さすがに、地形を利用した天然の要塞を感じさせる。
55分で、鳶ケ城391m山頂に到着。
下山後、8km移動して、「憩いの森キャンプ場」から600m辺りの林道に駐車。 
「宇治藤原線」林道の基点あたりが、登山口。
30分で、NHKの電波塔に、その、5分後に、宇治山646.9m山頂。
その先、大小5つのピークと大岩を越えて、
登り始めて1時間20分、鷹巣山727m山頂。
鳶ケ城も鷹巣山も、山頂表板は、真新しかった。
資料を見ながら、確認しながらの山登りは、おもしろい。


2016年2月28日日曜日

番外編 「春がくる!」 H28.2.26

桜より一カ月早く、河津桜が咲く
豊前市松江のミカン園が花見に、解放しています
まだ蕾のほうが、多い
その後は、築上町、炭鉱王の「旧蔵内邸」へ

梅の古木に、たくさんの花が付いている
「伊藤伝衛門邸」よりもすばらしい住宅
 そして、庭園は国指定名勝
紅い梅も 


2016年2月19日金曜日

宇佐市 『御許山』 647m H28.2.17

西馬城小学校の向かい側辺りからの「おもと古道」を、登りました。
宇佐神宮から、奥ノ院の大元神社への参道が、「おもと古道」として整備されています。
以前、この道を歩いてはいるのですが、西馬城からの登山道が気になっていました。
駐車場もないので、狭い路上の、チョット広い場所に止めて、出発。
登山道は、二度、林道を横切ると、車道の「林道御許線」に行きあたります。
ここで、宇佐神宮から出発の、「おもと古道」に合流していました。
謎解きが出来ました。

古道の案内板が、ぶら下がっています。

その後の、登りは、「手水鉢」・「首なし地蔵」・「御許六坊跡」を、通りぬけ、
ほぼ山頂の「大元神社」に到着。

山頂は、雪が降り出しました。奥ノ院、神様の領域で、絶対!立入禁止です。
往路を下山したのですが、「林道御許線」が気になって、
車に戻ってから、
R658から車道の林道に入り、3kmくらいで、「正覚寺登山コース」登山口に到着。

その先2.5kmくらいで、「高畑山」登山口に、ここまでは来たことがあります。

石が落ちた心細い林道を2kmくらい進むと、ありました!「大元神社登山口」の大きな看板。
そうです、さっき、西馬城から登ってきた場所、「おもと古道」の合流点。

それならば、と、さらに進むと、2.5kmくらいで、大尾神社前に着きました。
ここは、「おもと古道」の出発点です。 

今日は、さらなる、「林道御許線」の全容の、謎解きが出来た次第です。

この日は、鶴見岳に登るつもりで、待ち合わせをしていたのですが、天候が悪く、取りやめにして、引き返すことにしたのです。そんな途中で、西馬城コースを思い出したのです。
運良く、謎解きが出来ました。

人間万事塞翁が馬です!・・・のような日でした。





2016年2月15日月曜日

福岡県赤村添田町 『犢牛岳』 690.3m H28.2.14

・・・こっといだけ・・・と、読みます。
「日本難読山名コンテストベスト20」というものがありまして、
その、20位になった山です。
中津から50km弱なので、ゆっくり出かけました。
一番、短距離で登れそうな登山口(平山登山口)からと思っていたのですが、
その場所に到着してみると、確かに、「九州自然歩道」の案内板に、「田代1.0km」と示されています。
しかし、その横下には、
「私有地・立入禁止」とあり、そのずーと先には、道にロープが張られています。
ウム!?
あきらめて、その先の平山池の側を通り、(田代登山口)を目指しました。
分岐に来ると、「×津野・田代(行き止まり)」の案内板が、あるのです。
再度、ウム!?
行き止まりまで行ってみよ!
その、行き止まりあたりが、先ほどの(平田登山口)からの九州自然歩道で、且つ、(田代登山口)でした。
すなわち、犢牛岳の登山口は、九州自然歩道の真っただ中にあって、平田からと、田代からの合流点(九電・田川中継所がある)が、最終登山口だったということでした。
登って見て、初めて解明した次第ですが、九州自然歩道は、私有地を通っているのですか?
それも不思議。
以前登った、埼玉県の両神山では、最短の登山道は、私有地で、、お金を払って登るコースがあると聞いたことがあります。
そんなわけで、登るまで、幾多の困難はありましたが、山頂へは、登り45分、下り35分で、終わりました。

因みに、難読山ベスト20位の中に、大分県は、1位の一尺八寸山・3位の月出山岳・12位の万年山と、三山もあるのですぞ!

2016年2月7日日曜日

福岡県八女市 『高取山』 『文字山』『城山』 H28.2.6

八女市矢部町が平成22年に選定した、「矢部八名山」にお越しください。・・・と

昨年までに5山を登り終え、残りの、3山を登ることに。
初めに、中津から一番遠い『高取山』721mを目指す。

日向神ダムを横切る、危なげな「鶴橋」を渡り、林道に入ると、あと3.9㎞の案内板。
曲がりくねった、荒れた坂道を登り、やっと登山口に到着。
あ---------!
前輪タイヤがペッチャンコ
荒れた林道で、タイヤが破れてしまった。

・・・お越しくださいと言っているのなら、登山口までは、整備してもらいたい・・・
運良く、電波が届いた。
JAFが到着するまで、2時間近くとのことなので、
とりあえず、目的を達成することにして、登山開始。
山道は、林道整備の道があったりで、間違えたりして、山頂。
下山して、JAFの方と、合流して、タイヤ交換して頂いて、再出発。
次の『文字山』807m登山口へ移動するが、また林道に入って、・・・
スペアタイヤなので、用心して、1km前に車を止めて、出発。
山道も、ゆっくりした山頂ともに、気持の良い山でした。
下山して、さて、また移動。
矢部小学校裏にある『城山』643mの登山口に移動。
登山口は、平地で、良かったのですが、
登山道は、予想以上の急登で、山頂は、景色も無く、TV送信アンテナ・設備などでいっぱい。
そうそうに、下山して、
帰りに、矢部村「旬の厨ソマリアン」で、いちごケーキと久しぶりのコーラで、ほっと一息した。