eyoのyama
2010.5~ 大分県中津市から
2010年11月12日金曜日
九重山群『一目山』1287.4m H22.11.11
湧蓋山へ八丁原から登るコースに行った。疥癬湯ルート・地蔵原ルートは、過去に登ったことがあるが、このコースは、だらだら長いし、日陰を遮る樹林帯がないので、だれも敬遠する。円錐形のこの山は、森林公園スキー場から登っている人の形が見える、なんとも穏やかな山。20分で山頂。写真後方は、まだ、みそこぶし。
2010年11月8日月曜日
蒜山高原『下蒜山』1100m H22.11.6
中蒜山からフングリ乢を経て、12:10に下蒜山に到着。(乢=たわ=山の尾根のくぼんで低くなったところ)ここもベンチなどもあり、ゆったりと出来る山頂。計画より早いペースできたので、ここで晴天のなか昼寝をむさぼり、秋の一日を満喫。1時間で犬狭峠まで下る。蒜山冷泉を沸かした蒜山やっか温泉に入り、塩釜キャンプ場で幕営。次の日は8:00から帰途に着き、15:30に中津着。秋山合宿12名車3台での
山
行。
蒜山高原『中蒜山』1123m H22.11.6
縦走路を中蒜山へ向かう。尾根は滑りやすい岩のある急降下道でいったん大きく下り、登りは穏やかな尾根の稜線が続く。1時間くらいで二つ目のピークに到着。ここの山頂は広々していて、360°の視界が気持ち良い。ここからは塩釜キャンプ場への登山道もある。縦走しなくても、三山それぞれ、一山づつ楽しむことも出来る。ここから下蒜山への道には、脇にりんどうの花が続き、青い空にきいろに染まった葉っぱが色濃く映えて、秋その
もの。
蒜山高原『上蒜山』1203m H22.11.6
中津を21:00出発。米子自動車道の蒜山SAで仮眠。蒜山ICからR482。上蒜山スキー場駐車場から7:10歩き始める。蒜山三山縦走の入口、百合原牧場の牛さんたちに挨拶しながら上蒜山山頂を目指す。1時間くらいで、伯耆大山、その手前に烏ケ山を望む山頂に到着。
2010年11月3日水曜日
由布岳の南『城ケ岳』1167.8m H22.11.3
小鹿山から移動して、倉木山からの縦走路のある城ケ岳を登る。R11から中部林道へと進むが、あまりの悪路に閉口した。オフロードバイクの方に出会わなかったら、あきらめていたかも。6kmでやっと登山口を見つけた。ここからは30分で山頂に。由布岳をはじめ、360°の展望はススキのとあいまって気持ちの良い山頂。下山後の帰り道は、整備された林道をそのまま18km進むとR620の平原バス停。あとはR52-R11。帰りみちの整備された林道にも登山口があるようだが、そこからは、1:30かかるそうな。結局帰った道を来たほうが良かったみたい。
奥別府『小鹿山』 727.6m H22.11.3
志高湖・神楽女湖から周遊の歩道も整備されている小鹿山。今日は神楽女湖の先にある、少年自然の家からの最短コース、登り20分下り20分で登ってきた。ログハウスの後ろあたりから、登山口。かなりの急登であっという間に山頂へ。下りは、夜間の山道と書かれた看板に従って、ロープを張った穏やかな下りをおりると、少年自然の家の入口近くの歩道に出てきた。山頂は別府の街並みが見渡せるので、夜景を見るために、夜間用の穏やかな下りがあるのかな?
2010年11月1日月曜日
九重山群『黒岳』高塚山1578m H22.10.31
紅葉登山の企画で、九重山麓に前泊し、白水鉱泉から前岳・高塚山・天狗岩・風穴・ソババッケ・男池までの健脚コースを予定していたけれど、台風14号の影響を考慮し、当日出発、男池園地から高塚山往復に変更。小雨がふる中、かなりの登山者。その中に、ホラ貝の練習を兼ねた方がおり、同行者は、試し吹きをさせていただき、ご満悦でした。わたくしは、髪にmom
iji を飾ってご満悦。帰りは湯坪温泉の共同温泉で温まりました。 尚、同行者の大半は、ソババッケまでの往復登山で、下山後長者原での鍋・宴会に行ってしまいました。
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