2010年11月21日日曜日

日田市羽田『月出山岳』708.7m H22.11.20

亀山峠から天ケ瀬に出て、高塚IC方向に向かい、R672へ。月出山小学校などの案内板から里道を、約3km公民館前からの登山口。コンクリ道の車道が山頂近くまで続くらしいが、くりの木などの落ち葉が敷き詰められた道を歩いた。一番奥の一番坊678mに。荒れた山道の先に祠を乗せた大岩がそれらしい。二番坊690mは、MCA無線局の後ろに、国土調査の多角本点の標識、これかな?。分岐まで戻り一番坊の山頂へ。休憩含めて、往復1時間50分。

日田市天ケ瀬『亀石山』 942.6m H22.11.20

小国の七曲トンネル手前からファームロードwaitaへ入り、10kmで亀石峠。ここで標高800m。山頂まで1.6kmの案内板。この先は、牧場管理組合の私有地。入らせていただいて、30分で山頂に。ここでも、季節違いのミヤマキリシマの花が咲いていた。見晴らしの良い、丸印の山頂でした。

2010年11月15日月曜日

九重山群『黒岳・高塚山』1587m H22.11.14

前岳から2時間30分で高塚山に。男池からの登山者で賑わっていた。風穴まで下り、大船山への分岐を岳麓寺方向に進み、上峠への文字を消した案内板方向に(上峠方向には新たな案内板がある)進む。ここは、案内板が不明瞭でわかりずらい。雨堤とか、白水鉱泉とかの案内が一つもない。しかし、マークはわかりやすく、下りだけの落ち葉で埋め尽くされた山道は気持ちよかった。16:20に無事に黒嶽荘に戻れてほっとした。まだ残る紅葉のなか愛車も待ちくたびれた。

九重連山『黒岳・前岳』1334m H22.11.14

今回は、白水鉱泉からの主峰を目指して、黒嶽山荘に駐車。噂通りの急登。シャクナゲの大きな木々は、花が着いた時のそれを想像させる。8:00に出発してから10:00に山頂。しかし、そこからがもっと大変な登山道。上台ウツシから上台に着くころに今日初めてであった方に、高塚から同じ道を帰るのは大変すぎる。風穴から雨堤に出る道を進められた。まず日没の早いこの頃、8:00に出発することこそ計画が甘かった。

日出町鹿鳴越連山『経塚山』 610.0m H22.11.13

七つ石山を分岐まで戻り、案内板に従って、速見地区広域農道に出て、中継塔を目指して登り、柵をこえさせてもらって、山頂を目指す。0:30でミヤマキリシマの群生地になっている山頂に着く。この低地にミヤマキリシマはめずらしく、秋なのに花のついているのがあった。(普通は他よりも少し早い五月初旬に咲くそうな)眺めはよく、由布岳の可愛い姿が黄砂の中、うすぼんやり。

日出町鹿鳴越連山『七つ石山』 623.4m H22.11.13

別府速見ICから山田湧水へ。その昔ザビエルが通った道、鹿鳴越(かなごえ)の山道を1:15かけて、山頂へ。みちの両側にはカラスウリが、ツリーの飾りのように朱赤にいろづいていた。山頂は、別府湾の眺めも良し。小学一年には最適の山でした。

2010年11月12日金曜日

九重山群『湧蓋山』1499.5m H22.11.11


一目山を下り、草原の中1時間でミソコブシ。さらに草原の中ゲートを通り、湧蓋越に出て、湯坪と岳の湯との林道を横切り、1時間で雌岳。15分の急登で山頂。あいにくの霧状態で360°の視界もなし。帰りは、林道を横切った先で道を間違えたり、ゲートの出口で、放牧の牛さん達に出会い、行き先をふさがれて、立ち往生。牛さんが移動してくれて、やっとのおもいで脱出。こんなに間近で牛さんをみたのも、ひさしぶりですし、少しだけ、恐怖を感じたのは、初めてです。