次郎岳を下り、同行者と住吉神社(R34にある小さな鳥居と集会場)で合流、倉岳神社へ向かう。山道路は中河内公民館左にある。登りのくねくね道を約8kmを進むと鳥居があり、徒歩15分とあるが、さらに車で進める。ほぼ山頂の倉岳神社とある鳥居をくぐって階段を上ると頂上。天草では最高峰。ごらんのように休憩用のいすはたっぷり。見晴らしも良い。パラグライダーが見えたので手を振ったら、返事の手を振ってくれた。あとは、天草パールラインの二号橋まで戻り、今夜の宿泊地、野牛島にある 旅亭 藍の岬 に向かう。宿の海にせり出したテラスは、温泉上がりのビールにぴったり。翌日に中津へ帰る。
2011年9月13日火曜日
天草諸島『太郎丸岳』 281m『次郎丸岳』390m H23.9.8
宿を出てから、登山口の西辺集落の市営駐車場の少し先まで同行者に送ってもらって、歩き始める。案内板がないと迷路になりそうな集落の民家の中をぬうように進んで、山道へ。太郎丸への分岐から太郎丸岳へ。山頂からは次郎丸岳が目前に。 分岐に戻って、ロープのついた花崗岩の一枚岩を登ると、少しで山頂。この岩は滑らないので、見上げるとすごいが、ロープが無くてもOK。さて山頂。一人山行なので、タイマーが間に合わずの撮影となった。ここは、360°の展開と御覧のライオン?恐竜?の岩が印象的。山頂としては、居心地の良いところ。下りは、知十方面の住吉神社への道を選んだが、滑りやすい赤土で、草は生い茂り、行き来が少ないと思えた。お勧めしない。
| 太郎丸岳 |
| 次郎丸岳 |
同行者と合流し、次の倉岳へ移動。
天草諸島『龍ヶ岳』 470m H23.9.7
今年の九州百名山に加わった山の一つ。山頂近くにキャンプ場・山頂に天文台・さらに山頂標識は人工構造物の展望台にあります。故に、山道路で山頂直下の駐車場まで8kmを車に乗ったまま30分くらいで到着します。九州自然歩道で観海アルプスの主峰。
確かに展望台を登りきる手前から八代湾の広がりが突然現れて、感嘆の言葉が出ること間違いなし。
朝、中津を出て、松橋IC-天草パールライン-合津-八代湾沿いの下貫漁港-山道路の道順。
あとは、ホテル竜宮に宿泊。海に迫出した大木をくりぬいた露天風呂、部屋から海に沈む夕日、よかった。
確かに展望台を登りきる手前から八代湾の広がりが突然現れて、感嘆の言葉が出ること間違いなし。
朝、中津を出て、松橋IC-天草パールライン-合津-八代湾沿いの下貫漁港-山道路の道順。
あとは、ホテル竜宮に宿泊。海に迫出した大木をくりぬいた露天風呂、部屋から海に沈む夕日、よかった。
2011年8月30日火曜日
立山連峰 《おまけ》 H23.8.28
立山連峰 『剱岳』 2999m H23.8.27
立山連峰『前剱』 2813m H23.8.27
いよいよです。剱沢小屋前に聳える剱岳にアタックです。一番奥の峰を目指して出発です。夜明けを待って5:00に出発。雪渓を渡り、剱山荘の左後ろにある登山口まで30分。その後「一服の剱」から「前剱」に。直前での混雑を避けて、この辺りでハーネス装着。鎖場もちらほらで、カラビナ扱いの練習も試みる。
立山連峰『別山』 2874m H23.8.26
大汝山からの稜線を楽しみながら2時間、剱岳の全容を眺める別山山頂へ。ご覧の通り、映画「点の記」にも使われていたであろうロケーションです。ここからは剱沢キャンプ場を経由して、宿泊地、剱沢小屋まで1時間の下り。ここにもミヤマホソツツジ・イワツメグサ・イワキキョウ・ヨツバシオガマ・タテヤマアザミ・アオノツガザクラetc.。剱沢小屋は、剱岳の登山口から30分離れたところにありますが、ピカピカの建物に、シャワー完備、寝具は清潔、食事は熱々のシチュー・揚げたてのエビフライなど・・・・いうことありません。
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