2011年11月16日水曜日

九重山群『湧蓋山』1499.5m H23.11.15

岳の湯・はげの湯コースの登山口は、土砂崩れ後の湧出山林道の整備で状況が変わった様子。
紅葉もわずか。林道から山の取り付に気がつかずに通り越してしまった。電波塔が見え出して、アレ!違う。
林道を引き返し、赤いテープを見つけた。それからは、急登りのみの50分。
山頂はいつもの様に、気持ちの良い見晴らしが広がってイマシタ。

宮崎県大崩山地 『大崩山』1643.3m H23.11.13


花崗岩の岩峰群、祝子川を徒渉と、楽しみいっぱい。宇目に前泊して、まだ暗い6:00からの登山開始。登りはワク塚ルートで、流されて壊れた橋がなくなった祝子川の岩を跳びとびして渡るところから始まる。                     上ワク塚には全員登り、絶景を楽しんで、その後、なんとか山頂までたどり着いた。お天気でなければここまで5:20、たどり着けない。      下りはハイライトのゾウ岩のトラバース。小積ダキからの眺めと、現場の状況の比較は写真の通り。4:20で下山。なんとも大変な山です。 
         

2011年11月4日金曜日

英彦山山地『大日ヶ岳』 829.8m『釈迦ケ岳』 844.2m H23.11.3




英彦山山地の最西部。日田彦山線の筑前岩屋駅の先、斫石トンネルを真ん中に、左が大日ケ岳、右が釈迦ケ岳。釈迦ケ岳の東は岳滅鬼山に通じる。そしてその先は大平山へと連なる。こんな、片田舎の山(失礼しました)にも、他に二組の登山者。急登ばかりの山道だけれど短いので。大日ケ岳の標識は826mとあるが、「福岡の山」には829.8mとある?
展望は釈迦ケ岳のほうがよい。次回は岳滅鬼山へと縦走してみたいネ。

九重山群『法華院温泉小屋』 1303m H23.10.30

この時期恒例の、山岳協議会主催の紅葉登山。最終目的地は、大船山なのですが、この時期恒例の雨模様。吉部からの入山で、バスを降りるときから雨具。ゲートの柵を出たところまでしか撮影の気力は失せてしまう。一番楽な林道ショートカット歩きなのに、この時期、雨は意外と体力を消耗する。法華院についた頃には、ここが今日の最終地点と心得てしまっていた。参加者34名うち大船山まで行った人は2人のみ。久しぶりに、日帰り山行でビールを飲み、ワインを頂いた。

2011年10月28日金曜日

九重山群『星生山』 1762m H23.10.26

先週の紅葉がいまいちということで、頃よい今日、出かけてきました。牧の戸から入り、西千里浜から見上げる「星生山」。日頃は通りすぎてしまう直登の分岐から山頂はすぐ。 いつもは通りすぎる人々も、さすがに今日は山頂に向かう登山者が多い。

山頂からは標識の左にちょっこっと由布岳が見えたり、三俣の全容から平治-大船の稜線がくっきり、手前に硫黄岳の噴煙が立ち上がり---------新たな視界が広がる九重の山群。
ところで、下りの星生崎?辺りの南の突端に設置されていたこれは、何でしょう?



2011年10月22日土曜日

九重山群『久住山』 1786.9m H23.1020

(わが母校・孫も通う)小楠小学校の登山支援に行って来ました。
紅葉はあと一歩というところですが、お天気に助けられて、久住わかれでは、南側に雲海が、北側には硫黄岳の噴煙が立ち上り、子供たちは、感動の多い登山になったのではないでしょうか。

2011年10月18日火曜日

阿蘇五岳『根子岳』(東峰) 1408.2m H23.1016

数年前に今回と同じく、馬刺しを仕入れて、前泊し、途中雨の為にリタイヤした「ヤカダガウドコース」。
二年前に牧原牧場からの最短コースで登った根子岳だけど、このコースは、迫力が違う。
日ノ尾峠との分岐になるスペースに幕営。夜中は鹿の呼び声が高く響いて、雨の上がった空には十五夜お月さんが輝いていた。
期待通り、ろうそく岩やこわれた眼鏡岩を左に見て-天狗のコル-東峰への迂回路-東峰山頂の登山道はやや困難。
紅葉には、まだ早いが、山頂には方々の登山口からの登山者がいっぱいでした。
そうそう、motoさん六人目の登録ありがとうございます。
へこむことは忘れて、登ります。