2011年12月10日土曜日

九重町玖珠盆地『横山』 1036.8m H23.12.10

玖珠からR210を水分峠までの間に横山と平家山の入り口があります。横山への林道は登山道入り口少し前、斜面の崩壊です。歩いて入り口ですが、随分と荒れています。
作業道終点まで行って、東ピーク1000mに着きます。昨日の雨は、ここでは、雪になっていたようです。ここまで雪をかぶったスズタケの中を縫うように進みました。
山頂は、スズタケに囲まれた2mの円形。



 下りは、直登コース。雪混じりの山道は、昴志には難関コースになりました。

2011年12月7日水曜日

福岡県英彦山山系『障子ケ岳』 948m H23.12.6

二日前に名前の同じ山に。二度目の今回は、深倉峡から林道に入る。
豊津経由で、大任町から英彦山駅を通り、深倉峡へ入る。
目の前に突然現れる、巨大「大しめ縄」にびっくり。          
林道は名残の紅葉も美しい。                      
ここは、最高地点の山頂と、そこから20分位先の三角点の山頂とフタツ。三角地点も樹木がうっそうと茂っていて、見失うほどの場所。ここまで1時間35分。帰りは汐井川コース分岐でお昼して下った。

2011年12月5日月曜日

福岡県香春町『障子ケ岳』427.3m H23.12.4


忘年会登山で、こんなきれいな紅葉鑑賞が出来るとは。朝ゆっくりの集合で出かけた先は、香春(かわら)町。五木寛之・青春の門・石灰石採掘の山、『香春山』を左に見て、登山口の味見桜公園へ。
中世の山城跡。曲輪(陣地)、堀切(空堀)の面影が残っていて、山頂は本丸跡。
しかし、ここは二輪車オフロードの痕で道は荒れ気味なのが、さみしい。

2011年11月30日水曜日

日田市前津江『釈迦ヶ岳』 1230.8m H23.11.29

御前岳から釈迦ケ岳まで50分の稜線歩き。展望は開け、落葉樹の葉っぱの落ちた山道は快適。お天気の良い日の山登りの醍醐味を味わった。ここまで、2時間15分。帰りは、来た道を戻り、1時間40分。湧水で汗をふき、気持ちよい一日デシタ。


日田市前津江『御前岳』 1209m H23.11.29

今回は、「豊の国名水15選」の湧水があり、シオジ原生林の中を歩く、田代登山口から。登り始めから、湧水よりの流れの沢に澄んだ水が美しい。脇道にシオジの原生林の自然観察路も。夏でも涼しそうな樹林帯を登りつめると、山頂(権現岳)。秋晴れの向こうに、阿蘇の涅槃像が。

2011年11月28日月曜日

宮崎県西都市『地蔵岳』 1089.0m H23.11.27

オサレ山分岐から地蔵岳への縦走路で、突然山道が消えた。尾根を削って、作業道が出来、一旦その作業道を進み、その先の尾根に再度戻る。という、行程になってはいるが、再度戻る場所の案内のみで、それ以前の案内は無し。キオクにノコル山行になった。オサレ山から2時間で地蔵岳到着。ここまで5時間。下りは1時間50分で尾八重登山口。尾八重川の水もほどほどで、難なく徒渉。この登山道を下りのみに、という山行。縦走ならではの醍醐味をアジワッタ。

オサレ山から地蔵岳の縦走路

宮崎県西都市『オサレ山』 1151.7m H23.11.27


尾根は伐採が続く作業道に沿って、1時間でオサレ登山口付近に。再度登り返し、オサレ山の分岐から、進むが、落ち葉は深く、目印も少なく、なんとも・・・。登山口付近から50分、山頂は見晴らしもなく、なんとも・・・。しかし、(第23回オサレ山山開き)の記念標があったということは、・・・。分岐まで戻り、地蔵岳への縦走路を進むことになる・・・。