2012年5月14日月曜日

宮崎県高千穂『親父岳』 1644m 『障子岳』1703m H224.5.12

稜線でアケボノツツジ・石楠花・ムシカリの満開を堪能して、黒岳の展望台を満喫して、北谷登山口への分岐を過ぎて、親父岳山頂に、ここまでで3時間。見晴らしが良くないので、すぐ障子岳へ移動する。

親父岳から障子岳への道にある、終戦後に墜落したB-29 慰霊の標板。
 30分で昨年の「祖母・傾・縦走」の通過点、障子岳に。
なんと、傾山をバックにアケボノツツジが満開。昨年の大分100山達成山の大障子山~祖母山~ここ障子岳そして古祖母~本谷~笠松~そして、傾山へとの縦走路が雄大に鎮座。

宮崎県高千穂『三尖』 1474m 『黒岳』 1578m H24.5.12

みつとぎり。親父岳への周回コースの稜線上にある。前日は竹田の某所に泊る。R325の高千穂市内に入る手前から四季見原キャンプ場方向に進み、途中で親父岳登山口の案内板にしたがって進み、登山口の林道四差路の駐車場に着く。1時間で三尖山頂。


稜線を進むと、阿蘇の根子岳を頭部に見立てた、涅槃像がアケボノツツジのあいだから望む。

その先には、ムシカリの白い花を添えて、涅槃像の全体像が。
また1時間で黒岳山頂に。

2012年5月5日土曜日

宮崎県北郷町『花切山』 669.2m H24.5.4

 
「宮崎県自然休養林エリア」、椿山キャンプ場の先にある、花切山登山口の駐車場。りっぱな東屋で、焼肉の夕飯を済ませ、翌日に備える。以前登った『双石山』もこのエリア内。
遊歩道や、登山道がこのエリアに広がり、今回の花切山へのルートは、南端のほんの一部。山頂手前の展望台。青島の海岸線の波打ち際が望める・すばらしい。

山頂。

登りに尾根コース。下りにこの「鏡洲万葉の滝」と称される滝コース。全コースゆっくり周って、4時間20分。帰りは、田野町の「長日川温泉」にゆっくり入り、混雑する日向を通り中津へとカエル。

宮崎県国富町『釈迦ケ嶽』 830.6m H24.5.3

朝7時に中津を出て、延岡、サーファーでにぎわう日向を経て、12時半に法華嶽公園。向かって左の日本庭園方面に進めば、登山口。山頂まで3600m・標高280mの案内板から、スタート。

登山道は整備が行き届き、途中、何箇所かの展望所からの眺めも気持ち良く、山頂からも、ほぼ360°の視界が広がる。登山者もぼちぼちで、市民の山という雰囲気。下山してからキャンプ地「椿山森林公園」に向かう。

2012年5月2日水曜日

徳山県『西熊山』1815.9m 『天狗塚』1812m H24.4.30

朝5時25分に名頃登山口への下山道にある三嶺避難小屋を出発して、三嶺山に戻り、稜線上の西熊山。お亀小屋を前方に見て、イザリ峠。

小雨交じりの中、天狗塚までは強風に吹き飛ばされそうな体を支えながら、やっとたどり着いた。弱った足では支えきれないほどの強風。
前の日に次郎笈で下山、西山登山口から登って来た二人と出会い、無事全員下山。

徳島県『丸石』 1683.8m 『三嶺山』1893.4m H24.4.29

次郎笈 から「極上の笹の縦走路」が始まる。縦走路にある丸石・高ノ瀬・白髪避難小屋を経由して、・・・ここで、8時間経過。その後の、カヤハゲから三嶺までの登りは、今までの稜線歩きと違って、急登が続き、疲労困ぱい。
しかし、三嶺山から天狗塚に連なる稜線は、コメツツジが咲く頃に、「天上の楽園」といわれる縦走路がずーーーと続くのを眺めるこの爽快感は!!!
この後、三嶺山避難小屋に泊まる。

2012年5月1日火曜日

徳島県『剣山』 1954.7m 『次郎笈』1930.0m H24.4.29

四国の剣山~三嶺山~天狗塚、縦走。中津から佐賀関から「国道九四フェリー」を70分で四国の三崎。そこから剣山登山口の見の越まで。巨大な無料駐車場で幕営。翌日登山開始。西島駅まで一人乗りのロープウェイもあるが、早朝の為、尾根道コースを登る。1時間50分で広々とした山頂。

剣山が太郎笈で、1.8km、50分ここは次郎笈。ずーーーーと先の三嶺山が見えるのか見えないのか?この後、縦走後の下山口まで車両を回してもらえる二人は下山。