2018年8月15日水曜日

九重連山・法華院山荘&『大船山』H30.8.12~13

夏休みの山行。長者原から五人で、雨ケ池経由で法華院温泉山荘に一泊し、翌日は三人で大船山に登ります。


正午過ぎに長者原駐車場に着き、12:45からタデ原のサワギキョウ満開の中を歩き始め、ヒヨドリバナにとまるアサギマダラに出会い、二時間近くかけて「雨ケ池」に到着。




ボケの実が!マツムシソウ・サンヨウシャジンジン・コギバボウシ・・・
坊ガツルがひらける。16:10なんと三時間半かかって法華院温泉山荘に到着。


快適な個室ですごし、温泉にゆっくり入り、生ビールを飲んで、こんな九重は始めてです。
翌日は三人で7:45に宿を出発、一時間で樹林帯の合間の展望所から坊がツルのテントや法華院山荘が見える。


段原を過ぎてからの二人はギアが上がり、ついていくのに必死だった。
私にとっては25度目の山頂。温度計は21℃を示し、お天気の良さと涼しさで、初めての二人も大満足でした。



下って、待ち合わせの坊ガツルまで往復4時間。


昼食のカップラーメンを食した後、前日の往路を下る。





2018年8月4日土曜日

群馬県片品村『日光白根山』2578m H30.7.26

栃木県日光市にもまたがる広い山域にある、関東以北の最高峰。

平成24年11月2日に登った時は、思わぬ雪に出会い、「二荒神社・奥社」までしか辿り着かなかった。

  8:20丸沼高原の日光白根山ロープウェイで標高2000mまで登る。



10:10森林限界までは緑多い山道を歩くが、突然ガレ場に代わる。そのガレ場に多くの花々が咲く。



10:55懐かしい二荒神社奥院に着く。前回は吹雪で祠の周りの様子は何も見えなかった。
こんなだったんだーーーーー!



11:00に360°全開の展望が素晴らしい山頂。


五色沼あたりを周回して・・・など考える余裕もなく往路を戻った。


山頂駅の天空テラスで頂いたコーヒフロートのおいしかったこと。


昨夜は疲れからか、蕁麻疹が出て沼田の病院で時間外診療をしてもらい、山行が出来るか心配だったけれど、なんとか山頂を踏むことが出来た。

片品の温泉宿に泊まり、翌日は早朝4時すぎから帰途につきました。

2018年8月2日木曜日

新潟県 三国山脈『苗場山』2145m H30.7.25

前泊の和田小屋は「秡川コース」の五合目の登山口。ここから登って山頂まで、ずいぶんと長い登山道になる。山頂にはりっぱな宿泊施設もある。


6:20に五合目登山口から出発。木道が続き、「下ノ芝」~「中ノ芝」~「上ノ芝」と休憩場所も充実している。上ノ芝を過ぎて、「雷清水」、「お花畑」を過ぎたあたりからの登りがきつかった。




そのお花畑の花々の多いこと。イブキトラノオ・ミタマウツボグサ・ハクサンフウロ・シモツケソウ・クルマユリ・ミヤマガラシ・ミヤマシシウド・ニッコウキスゲ・トリアシショウマ・タカネナデシコ・ミヤマシャジン・ヤマブキショウマ・トモエシオガマ・チングルマ・・・名前の分かった花だけでも数知れず・・・








11:20にやっと、やっと山頂に着いた。
ワタスゲが咲き乱れ、池塘が広がる山頂台地は、一泊してゆっくり散策してみたいと思ったが、・・・



一時間の休憩のち、炎天下の長い長い下山道を下り、疲れ果てて、
15:30に和田小屋に到着した次第。
入浴する時間もなく、次の山行拠点、群馬県の片品村の温泉宿へ。

2018年8月1日水曜日

新潟県南魚沼市『八海山・女人堂』1370m H30.7.24

前日下山後、新潟県長岡市まで移動して宿泊し、今回から三人の山行になり、八海山ロープウェイ山麓駅へ。
標高380mから1150mのロープウェイ山頂駅まで一気に登ります。


9:50八海山遥拝所から登山道を歩き、一時間半かけて六合目の『女人堂』へ。





昨日までの疲れがあるので、八海山はここで終了です。
雲の合間から岩稜の峰を仰ぎ見ます。

一時間近く休憩をして、往路も一時間半かかり下山です。
後は、温泉に入り、次の目的地、越後湯沢に移動します。

飯豊連峰 二日目 『飯豊本山』2105m H30.7.23

二日目の朝まだきの4:20に切合小屋を出発して、飯豊山本山を目指す。


本山小屋手前では、小屋の方男女二人が背中に、大きさの四角いポリバケツを背負って、水場に出かけているのに出会って、あぜんとした。(切合小屋は水が豊富なので)


2時間で飯豊本山到着だが、雲がかかって周りの景色は望めない。


昨々年と昨年ともに、台風で断念した山頂は、そんな感慨にふける事も無く、早々に下山を開始した。

ニッコウキスゲ・ヒメサユリ・クルマユリ・ハクサンシャジン・ハクサンコザクラ・オオシシウド・タカネマツムシソウ・チングルマ・イワカガミ・ハクサンフウロ・そしてシラネアオイ・・・たくさんの花々・・・群生している所、一輪咲いている所、いろいろ。






2時間40分かけて切合小屋まで戻り、荷物を担ぎ直してから6時間40分の下山コースをひたすら歩きました。



こんな大変なコースを日帰りで往復する人もいるそうで、驚くばかりです。