2011年10月12日水曜日

佐賀県背振山系『九千部山』 847.5m H23.10.10

 石谷山からは九州自然歩道のハイキングコース。気持ちのよい山道には、グリーンピアなかがわ.からの合流や、大峠からの合流やら。
突然、鉄塔の立ち並ぶ、更になにやら駐車場が見える!!!。かなりがっくりするが、コンクリートの道を通りぬけると、樹木の中に山頂。1時間の昼寝を楽しんで、同じ道を下山。途中「御手洗の滝」へ急降下。滝の上部まで登れそうだったが???ヤメタ。

御手洗の滝

佐賀県背振山系『石谷山』 754m H23.10.10

中津から鳥栖IC - 御手洗(おちょうず)の滝Pまで2時間。九千部山への登山コースにある。蛤岳~背振山コースの登山口坂本峠から 七曲峠からの九州自然歩道と合流する三領境峠から少し手前。九千部山は、福岡から山頂直下まで自動車道があるので、そこからこの山へ自然歩道のみを歩く人も多いみたい。

由布市『伽藍岳』 1045.3m H23.10.8

 鶴見岳を主峰とする火山群の北端、中津から1時間で、塚原温泉への車道を左に見ての登り口。9年前はその温泉を通り、地獄谷の噴火を右に見ながら上ったけれど、その登山道は危険区域になっていて。
登り始めのすぐに3頭の小鹿に出会い、久しぶりに同行した昴志を喜ばせた。
山頂近くの西峰への道はヤブコギ状態の為アキラメタ。45分で山頂。ヤヤモノタリナカッタ。
下りは、地獄谷の噴火口見物。相変わらずの噴火。別府に出て温泉に入って、「カトレア醤油」を買って帰った。

2011年9月27日火曜日

鳥取県氷ノ山山地『氷ノ山』 1509.6m H23.9.25

雪彦山キャンプ場から移動。
氷ノ山自然ふれあい館響の森を過ぎると、わかさ氷ノ山キャンプ場(若桜町つくよね)。
管理が行き届き、キャンプ地全体が坂を利用していて、眺めもすばらしい。この日は、夕日を眺めながらの食事。
キャンプ場にある、氷ノ越コース登山口910mから氷ノ越1250m-仙谷分岐-1:40で氷ノ山山頂。360°の展望で、遠く伯耆大山も。東尾根からの登山者も多い。
下りは仙谷コースをとることにしたが、沢沿いのクサリ場・がれ場は、下りよりも登りに使うべき。事前の情報では、荒れていて通行止めとの事だったが、何とか通れた。

山頂全景

若桜ゆはら温泉に入り、道の駅若桜で昼食を取り、一路中津へカエル。

姫路市・播州高原『雪彦山』せっぴこさん 915.2m H23.9.24

宮島から移動、山陽道・姫路西ICから夢前町の賀野神社(雪彦参山の岩峰を御神体とする)先のキャンプ場へ。管理者もいない、水も出ない。夢前川の沢水が豊富というところ。
この山域を雪彦山というそうで、登山案内の大天井岳「雪彦山」838m・二等三角点の「雪彦山」915.2mなど。周回コースには、950mの鉾立山もある。
大天井岳「雪彦山」の先から虹ケ滝にショートカットで半周するコースがおすすめコースのよう。
今回は、三角点の「雪彦山」を踏み、鉾立山-942mの分岐-虹ケ滝分岐-夢前川の沢を下る、一周コース。
途中の沢の中の岩盤での休息は、靴を脱いで、沢水で遊んで・・・・13:00に下山。

大天井岳「雪彦山」


三角点「雪彦山」


最高峰「鉾立山」
 次のキャンプ地に移動。

宮島(厳島)『弥山』みせん 535m H23.9.23

三日間で中国地方の三山を目指しての山行。山陽道・大野ICを下り、宮島フェリーに乗り、鹿さんの散歩道を厳島神社-紅葉谷公園に向かい、ロープウエー紅葉谷駅から榧谷駅で乗り継いで、山頂まで30分という 獅子岩駅へ降り立つ。霊火堂を経て山頂へ。
さすが世界遺産、外国の方が多い。展望もすばらしいし、山頂の巨石群、展望台から眺めると、こんな風です。
今夜のキャンプ地まで遠いので、下りもロープウエーで。
あたふたとした山行。

2011年9月20日火曜日

佐賀県筑紫山地『天山』 1046.2m H23.9.19

『作礼山』から移動して、小城町晴気、晴田橋からR337で天山神社コースの登山口へ。ここも九合目の駐車場から。雨山に寄って、分岐に戻って山頂へで、登って下りて一時間十分。さすが1000mを超すので?風は強いし雲の中。霊峰天山の標識もガスって見えにくい。山頂は、足利尊氏に敗れた南北朝時代の武将”阿蘇唯直”の墓碑だそうだ。ウム、難しい。