2015年1月7日水曜日

北九州平尾台『大平山』『塔ケ峯』『貫山』712m H27.1.5

今年の干支は、【羊】

平尾台は、カルスト台地=石灰岩が雨水や地下水で溶けた地形
       ドリーネ=石灰岩が、雨の浸食ですりばち状の窪んだ所・・・小穴・大穴
       ピナクル=石灰石が溶け残って地表に出てきた岩の柱
で、今年の干支の登山は、羊群原は眺めながら貫山に登る。
今回は、茶ケ床から〖大平山〗587mに登り

前回下山に使った登山道で、〖塔ケ峯〗に登り







































四方台に出て〖貫山〗712m に登りました。

2015年1月1日木曜日

新年のご挨拶 H27.1.1

今年も、たくさんの山に出かけて、
ノートに記録を残して、
blogの更新に励みます!

因みに、雪の元旦は、10年ぶりくらいですね!

2014年12月31日水曜日

杵築市山香 『鋸山』 542m H26.12.30

あまりに天気が良かったので、5年ぶりに、登ってみよー!

以前は、見返りの岩あたりから、「熊野磨崖仏」に下って行ったけれど、
今回は、一人なので、駐車場からの周回で、2時間、楽しんだ。

山道に入るが、すぐに、林道を造成中なの?伐採やらで、何とも言えない。

南尾根に出る位までずーーーと、その造成中?の道。
大観望にからは、ノコギリそのもので、アップダウンの細尾根を。
山頂の八方岳からは、
囲観音堂に下って、無名岩に戻り、見返り岩から再度、造成中?の道になって、駐車場へ戻る。

達成感、半分デシタ。
これで、ことしの山行は、オワリデス。



2014年12月28日日曜日

福岡県犬鳴連峰『西山』『忍岳』『犬鳴山』 H26.12.27

低山ですが、高低差は+940m -950m もあります。
犬鳴ダムの回りを周回しながら、縦走出来るのです。
支尾根もたくさんあって、結構な縦走コースでした。
ダム周回道路からの司書コースは崩壊で、仮設中央コースを登る。
山頂は、旧自衛隊施設、退避壕の上に、なぜか、『鮎坂山』644.6mとある。
西山=鮎坂山 らしい。

縦走路出合まで戻り、椿峠までは順調でした。
自然林の中、支尾根に惑わされてしまい、その後、二回も間違えて、
間違った副産物で、『忍岳』528mにも。
やっと、到着。犬鳴山=熊ケ城583.7mは山城跡。
下山道も案内板に従って急登路を下ったのですが、出て来たところは、ダム周回道路の崖の上。
時間も下がっているので、エイ!と頑張って、・・・次第です。







2014年12月24日水曜日

国東半島「峯道を極めるトレッキングコース」② H26.12.23

②のコースは、文殊仙寺から岩戸寺、旧千灯寺跡の5.9km。
旧千灯寺跡の駐車場に一台車をデポ、文殊仙寺に移動・・・道路の工事中が多くて、う回路の移動に1時間半も掛ってしまった。
久しぶりにお天気も良くて、快調にNo19の岩戸寺に到着。
国宝・国東塔があり、修正鬼会が行われる講堂は、改築中で、丁度、そばに聳える大木の枝打ち作業中でした。巨大な足場を組んでの作業は、かっこ良くて、見とれてしまいました。
快調に進んだのは、その先の岩戸寺越小屋から下ったNo22迄でした。
その先は、林道が四方に広がり、昼をはさんで、3時間近くウロウロ、No23が見つかりませんでした。
しかたがありません。往路を戻りました。
前回は、なんとか千灯岳にも登れたのですが、やはり、No23は見つけられずでした。
次回は、No25の五辻不動から、この道を検索してから、③のコースを進むことにしました。






中津市本耶馬渓『競秀峰』耶馬渓『擲筆峰』『高平山』 H26.12.21

本耶馬渓町青地区、青の洞門
1818 儒学者、頼山陽が、描いた水墨画「耶馬渓図巻」によって、天下に紹介された名勝地。













①競秀峰は、

山国川の下流側から、一の峰・二の峰・三の峰・恵比寿岩・帯岩・妙見岩などの巨峰や奇岩群が1kmに渡り連なっていて、その裾野に、青の洞門が穿たれている。
②擲筆峰370mは、
頼山陽が、山国川の川辺に立ち、「あまりの美しさに描くことが出来ないほどの景色だ」と、淵に、筆を投(擲)げたと言う話から、名前がついた景色、「擲筆峰の景」となる、奇岩群の山。


③高平山645.8mは、
檜原山、長岩城のさらに奥の、柾木の滝のさらに奥にある山。二日前に訪れた時には、県道は雪で、進めなかった。雪の残る山道は、地積調査の踏み跡に惑わされて、難儀した。




2014年12月16日火曜日

宇佐市 『大蔵山』 543.4m H26.12.14

宇佐市印内町北山の、
江戸時代1805建造の烽火台がある山で、おおぞさんと読む。

以前、烽火台の空気供給と焚口の整備・煙筒での煙の出具合チェックに、同行させていただいたこともある。

前日は、安心院のホテルで、会の忘年会、その延長で登った。

院内IC近くの「鳥居橋」付近に車を止めて、あとは、3台の車に分乗して、
登山口取り付迄移動。

林道の舗装が終わると、樹林帯に入る。
宇佐市熊地区に通じる峠を越えると、山頂への急登。

山頂近くには、北山神社元宮があり、山頂には、烽火台跡が残っている。
登り、1:40、下り,1:20の山行デシタ。