2011年5月6日金曜日

宮崎県高千穂『二ツ岳』 1257.1m H23.5.4

日之影町との境界にある双耳峰。山の案内本通りの、ヒカゲツツジ・アケボノツツジの競演を堪能。しかし、杉ケ越-見立の傾山登山口を通り越し、煤市林道からの登山口は、古い案内本には無い。多分この林道が、最近完成したからカナ。R6から林道に入り、乙野山の登山口を通過してから、山側の斜面にもちらほらヒカゲツツジが咲いている。山のなかに入ると、小ぶりの花が、楚々と咲いている。アケボノツツジは、商店街のさくら飾りと見間違うほど華やかに咲いている。その対照がなんともネ。南峰を下ったところでゆっくり、のんびり。

2011年5月3日火曜日

祖母・傾山縦走『傾山』 1602.0m H23.5.1

夜中の大雨で、予定の三ツ尾コースは中止。小雨のなか、小屋に荷物をデポして傾山を折り返し。最後まで荷物を持っての縦走が出来ず、少し残念。九折小屋に戻って、九折を3時間10分で鉱山廃水処理施設のある登山口。標高が下がると、雨のあとの青葉がうつくしい、落ち葉で埋まった山道が気持ちいいの、縦走の最後を楽しみながらの下山道でした。


祖母・傾山縦走『笠松山』 1522.0m H23.4.30

本谷山から1時間30分で笠松山に着いたけれど、もうへとへと。九州で最後(昭和60年ころ)の熊が発見された場所付近でもあるらしい。山頂標識も二か所もあるし、両方行かないとすっきりしないし、岩の上にある山頂標識もさびしい。この後50分、pm5:20に九折越小屋に着く。雨模様になりかけて、小屋に入れて助かった。夜中は大雨。

祖母・傾山縦走『本谷山』 1642.9m H23.4.30

古祖母山から、長ーーい縦走コースが始まる。しかし、尾平越から水場・ブナ広場までの尾根は、あけぼのつつじ・ミツバツツジがそのうしろに傾山を見せて咲いている。なんとか気持ちを高揚させる。ここまで2時間。am11:45昼食と水の補給。本谷山頂はpm2:10、古祖母を出てから4時間20分。30分の休憩であと2時間40分のエイキを補給。

祖母・傾山縦走『古祖母山』 1633.1m H23.4.30

am9:40、障子岳から一時間で縦走路三座目の古祖母山山頂。ここまでは、トントンと進み、達成感が感じられる。しかし、今日はこれから7時間30分の行程が残っている。

祖母・傾山縦走『障子岳』 1703.0 H23.4.30

一座めの祖母山から黒金山尾根コース(下りは特に厳しいコースらしいが、日帰りするならここを下る)への分岐を過ぎて、天狗岩に寄りみちして、縦走路と親父岳方面への分岐となる、障子岳山頂にam8:40。2時間20分で到着。リュックは相変わらず、やっぱり重いので、その都度おろしてしまう。

祖母・傾山縦走『祖母山』 1756.7m H23.4.30

前日、道の駅原尻の滝からR7へ。下山する九折登山口に車1台デポして尾平登山口に移動。宮原コースで、初日の幕営地(九合目山小屋手前)まで4時間15分。ここは、祖母山頂の北350m、標高1656m。悪戦苦闘で担ぎあげたリュックに少し慣れ、歩き始めて20分、am6:05に祖母山頂。まずは全員無事で縦走できますように。