2018年11月25日日曜日

九重山系 『三俣山』~『指山』H30.11.23

9:15 大曲登山口スタート。降雨率0%です。

10:30 スガモリ越から登り、西峰への分岐から南峰を目指して一旦下ると、眼下に法華院温、その先に、霜を被った大船山山頂がよく見える。足元の草々は白く光っている。






11:45 南峰1743m到着。山頂は霜柱でサクサク。温度計を見ると、マイナス5℃。


御鉢巡りを時計反対周りすすむ。こちらは日当たりが良いので、ポカポカ陽気。
13:00 北峰1690m到着。


以前この辺りで、指山方向から登ってきた登山者に出会ったことがあった。気になっていたので、下ってみることに。ここで、スマホの地図が役に立つ。迷うことなく下っていくと、真正面にまるい丘が見える。そこは。

14:00 指山山頂1449m。後は、自然観察路まで下り、「硫黄山観察路」のコンクリ道を歩き、

15:45 大曲P到着。写真を撮りながら、ほぼ休憩なしの6時間30分でした。

2018年11月12日月曜日

福岡県 『英彦山』1199.6m『鹿ノ角』H30.11.10

秋の英彦山と言えば「裏英彦山ルート」。中津から求菩提山登山口経由で行くと、野峠に着くまでの道路沿いにも紅葉が楽しめる。

8:20 に薬師峠駐車場をスタートする。薬師林道の取り口から入ったけれど、すぐに道を外れていた。ここですかさず最近使い始めたばかりの「YAMAP」で位置確認。

うむ、これは良い!

苅又山分岐から北岳分岐から・・・おお!赤いモミジが素晴らしい。




10:00 ケルンの谷、この辺りは黄色の葉っぱが美しい。さらに進み、鹿ノ角分岐から


11:15 籠水峠から見上げる岩壁の展望台へ。南に『岳滅鬼山』が見える。早昼を済ませ、


 11:45 『鹿ノ角』1071mに。ここからは南岳を目指して岩場の急登を進む。


 12:20 ころ「鬼ノ舌」をのぼる。その岩場に宝石のような実が!


 南岳直下まで来ると、「中岳」1180mの英彦山権現上宮がみえる。


 13:00 最高峰の『南岳』1199.6m。ここまで4時間20分かかったことになる。


 13:15から下山開始。南岳から「ケルンの谷」に下るルートで2時間かけて薬師峠に戻った。


帰りは野峠から山国町に出て、日田まで出かけたのです。
この日、「日田天領まつり・千年あかり」に「弘前ねぷた」がやってくる。ということでしたので、一度見たかった!



2018年11月1日木曜日

九重連山 『三俣山・御鉢巡り周回』H30.10.31

三俣山は、北峰、南峰、本峰、西峰、Ⅳ峰からなり、本峰が最高峰。標高は、1745m。
崩壊箇所があって、入山口は、スガモリからか西峰へ又は、坊ケヅルから南峰直登か。

本峰からは、御鉢巡り、更に小鍋大鍋に下りて、又、南鋒から本峰に戻ったり、Ⅳ峰に寄ったり、今回のように東のルートへと下る、・・・バリエーションが多数。

今回のルートは、緑でマーカーしたコース。

7:45 大曲の駐車場出発。

予報ではお天気のはずだったけれど、
9:10 西峰に着いた頃は、雲の中。視界がないため本峰へのルートも、わかりずらい。


 9:50 本峰に着いた頃は、更に雲が厚く、寒さも増して、休憩どころではない。急降下の登山道を進み、

 10:10 大鍋が見えてきた。雲は頭の上を動いている。


 紅葉時期には少し遅めだったけれど、なんとか・・・


 10:25 北峰。昨年は見つけられなかったが、立派な標板があった。

 10:40 大鍋・小鍋を眺めながら御鉢の稜線を進む。至福の時間だ。


 11:30 小鍋に下る分岐を過ぎると、左手眼前に『平治岳』『大船山』眼下に「坊ケヅル」が広がる。

 12:15 南鋒。ここでも寒くて、お昼を済ませ、早々に下山開始。


 12:50 南峰からは、東にセリ出た登山道を下ると、法華院山荘が眼下に見えてくる。


13:40 スガモリ越分岐。
14:20 大曲駐車場。

三俣山は、何度来ても、どの道を行こうか迷ってしまう。更にお天気が悪ければ、登山道が迷い道になってしまうほどに、細々した道が多い。

また、お天気の日に来なくちゃ!