2017年3月20日月曜日

福岡県嘉麻市 「嘉穂アルプス」縦走往復 H29.3.18

中津に戻って、今回も縦走路。

馬見山977.8m、屏山926.6m、古処山859.5mの総称「嘉穂アルプス」は、2016年度の日本山岳遺産認定地となった。

交通の便がないので、往復の縦走しか出来ない。

登山口の小石原焼近く、嘉麻峠は標高480m。

そこから6.1km・標高差500mを120分で馬見山に登り、
そこから1.4km・標高差300mを30分で宇土浦越えに下り、
そこから2.9km・標高差250mを50分で屏山に登り、
そこから1.7km・下って登って40分で古処山に登り、
合計12.1km・標高差1000m以上を、休憩35分含めて、4時間30分で縦走した。



こんなだから、往路も同じ時間かかる。

登山口を出たのが、7:50で、下山したのは、17:05でした。

期待した「アブラチャン」には出会わなかったが、

先日、東京の吉祥寺で衝動買いした「マムートのリュック」のおかげで、気持ちは軽やかでした。

2017年3月17日金曜日

東京都八王子「奥高尾縦走路」H29.3.13

昨年11月以来の三鷹から。

『高尾山』は7年前に、高尾山口から小仏峠を下り、バス停まで歩いた。

今回は、JR高尾駅から「陣馬高原下」まで陣馬街道をバスで移動して、18.5kmの縦走路を、京王線高尾山口まで歩く。
コースは、
陣馬高原下~①『陣馬山』854m~「奈良子峠」721m~「明王峠」736m~「底沢峠」711m~⓶『景信山』727m~「小仏峠」545m~③『小仏城山』670m~「一丁平」574m~「紅葉台」565m~④『高尾山』599m~「薬王院」~高尾山口駅。

6:30に三鷹を出て、7:35発のバスに乗る。登山者の姿多数。

バスを降りて、8:25にスタートした。

陣馬街道の車道を20分歩いて、「陣馬山新ハイキングコース」入口から登山道に入る。

標高854mの『陣馬山』の山頂までは、1時間、ほぼ直登の登り。

山頂には、観光地として売り出すために,1960「白馬の像」を建てたそうな。
眺めが良いはずだけれど、曇ってて何も見えない。

そのあとは、200m~300mの高低差の尾根道をひたすら歩く。

平日にもかかわらず、たくさんの登山者に行きかう。













いろいろな峠、相模湖への分岐などを経て、15:00に『高尾山』に到着。
少々疲れたので、運賃¥480のリフトに乗って、高尾山口まで下った。


2017年3月10日金曜日

福岡県添田町 「深倉峡から深倉越」H29.3.9

英彦山山系の『岳滅鬼山』に登るコースは、

1⃣ 英彦山大権現Pから大南林道を経て岳滅鬼峠へ

2⃣ 英彦山大権現Pから汐井川を徒渉して、黒岩岳を左に見ながら岳滅鬼峠へ

3⃣ 日田ことといの里から中山林道を登りつめてのPから岳滅鬼峠へ

4⃣ 筑前岩屋駅から浅間山を経由して岳滅鬼山へ。4⃣ までは登った。

5⃣ 深倉峡から深倉越を経てのコースが残っている。

そして、今、この場所・この時期・にしか見られない【ミスミソウ】が咲いているはず。
思い立った時間が遅かったが、とりあえず出かける。
先客は居ました。だから、米粒ほどの白い花は容易に見つけられた。

最近買い換えた<防水・衝撃対応>のカメラではあるが、なにせ・・・

わたしのカメラではこれで精一杯です。

観音岩の右を巻いての登山道は、急登で、落ち葉と思わぬ積雪で、滑りまくり、『深倉

越』までで終了。引き返すときに、遠くに雪景色の英彦山が見えました。

石楠花が咲くころにリベンジです。

2017年3月5日日曜日

豊後大野市 『城山(鳥屋城跡)』774.1m H29.3.4

豊後大野市朝地町まで97km走り、干支の山『城山=鳥屋城跡』&竹田市直入町長湯のフクジュソウ・ユキワリイチゲの咲く「籾山神社」に出かけました。

城山(鳥屋城跡)は大分県最高峰の城跡だそうで、登山口から山頂まで1kmの登山道に、100mごとの案内板。






近道として整備が行き届いています。
下りは旧道を通り、集落から迂回して、登山口に戻りました。2時間程度の山歩きです。







車で、長湯の『籾山神社』に移動します。
応神天皇を祀り、樹齢1000年といわれる大ケヤキの神木がありますが、お目当ては今日あたりが・・・と思う日でした。

山門から歩き、神社手前の広場に一面にお目当てのフクジュソウが咲いています。
地域の方々で育てられ、群落しているそうな。




また、境内の参道脇や大ケヤキの周囲には、幻の山草、雪割一華(ユキワリイチゲ)が!




【貴重な可憐な山野草ですので、そっと見るだけにしてください】
 【無粋な方に、紹介禁止】
と、どこかに書いてありました。
蕾の方が多かったのですが、初めて撮影しました。







2017年2月28日火曜日

中津市 「八面山・金色渓谷」H29.2.25

八面山に新しいコースの整備が完成された。

林道の「箭山権現・石舞台」の先にある、金色谷入口から和与石までの、「金色渓谷コース」。
平成22年7月に未整備の中を探索したことがあるが、それ以来。


渓谷に沿って、6回もの徒渉をくり返し、大池に近くなると渓谷から離れて、和与石のある林道まで登りあげる


金色渓谷一の滝・案内板

鳴子台・案内板

渓谷から離れて、林道に登り上がる

金色渓谷・案内板=林道の反対側に和与石の案内板


「和与石」の説明文はかなりわかりずらい。かんたんに説明すると、

【8世紀のはじめ、宇佐八幡大菩薩八面山僧の法蓮が、一切の願いがかなうという英彦山の宝珠の授受について争いとなり、和解の場所がこの和与石である。大菩薩からの和解条件として法蓮に神宮長官の地位をを与えた】・・・らしい。



午後から用事があるので今日はここまでで、林道~修験コース~林道で、金色渓谷入口へ。

2017年2月20日月曜日

大分・福岡県境 『犬ケ岳』1130.8m H29.2.18

雪を期待して、出掛けたのですが、この2~3日の気温で、思うような雪は解けていました。
同行者は、駐車場まで行けるのか心配したほどだったのにね。

登りは「ウグイズ谷コース」です。林道まで登って、やっと残雪が見えた。


しかし、「笈吊峠」からの尾根道は、日当たりが良いので、全く・・。


山頂もしかり。

下りは、せっかくなので、積雪のときしか通らない「北尾根」を行ってみる。


雪解け水で、水かさが増えた沢沿いを歩くので、なんとも歩きにくい。


「ニッセイ豊前の森」標柱のある林道に出てから、再度、山中に入る。その道は、「大竿峠」からの「恐ケ淵コース」に合流する。

その先の徒渉地点で、滑って尻もちを着いた。幸い、背中に「ワカン」をしょっていたので、たいして濡れずに済んだ。


登山口近くになると、森林伐採が進み、行く手を惑わされる。
超ベテラン同行者のおかげで、予定より一時間近く早く下山できた。

2017年2月6日月曜日

中津市 『八面山』 659.4m H29.2.4

今年の2回目です。

天気予報は、曇りでしたが、晴れました。

修験の道探訪コースを辿りました。修験の滝は凍っていません。

その代わりに面白い岩を見つけました。片手で持ち上げました。



山頂から「大池」の後ろに市街地が広がって見えます。

この数年で、木々の伐採が行われ、景観が広がっています。良いことです。


汗もかかず、心地よい山登りが出来ました。