2017年5月22日月曜日

『eyoのyama』 blog 開設8年目 H29.5.20

今年の開設記念日は、
毎年開催の「明大卓同OBサミット」に出席で、東京に出かけていきました。
名前は大袈裟ですが、同好会の在籍前後3年間くらいの仲間なのです。
11:00に浅草雷門前の浅草文化観光センターに集合して幹事さん引率のもと、出かけます。今年は少なくて12名。
三社祭りで賑わう参道仲見世通りを歩いて、神輿を追いかけます。
20日土曜日は
町内神輿連合渡御
(ちょうないみこしれんごうとぎょ)

浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御。

やっとの思いで、撮影した写真。


昼食は、有名どころの天ぷら屋さんへ。食後は町内を回り、お茶したり、上野・不忍池あたりを散策したり。

そんなで、夜の宴会会場の御徒町へ。さんざん飲んで食べて笑って、三次会会場でまた飲んで。
最近は、結構会っているので、近況の確認をし合って、再開を約束して、22:00ころに解散しました。

今回は、3日間だけの東京だったので、同窓会前日と翌日に、美術館巡りを3か所だけで、山登りは出来ませんでした。


2017年5月16日火曜日

英彦山山地 深倉園地から『岳滅鬼山』1036.8m H29.5.14

8:30に深倉園地をスタート。他に車は一台もいません。

姥ケ懐の観音様に無事登山をお願いして、深倉越えまで、300mの高度差を、一気に登ります。ここまでは、3月、ミスミソウを見に来た時に登っています。
今日は、石楠花鑑賞登山です。


9:30に釈迦ケ岳との分岐点、深倉越。

9:55に浅間山分岐。「三国境」の石柱があります。
ここからは、3年前、筑前岩屋から浅間山を登り、岳滅鬼峠までを往復したこともあります。この尾根道は、ブナなどの林に、シャクナゲが混じって、気持ち良い登山道です。
一旦林道に出そうになるのですが、手前を左にまいて、1010mのピークへ。

10:45に『岳滅鬼山』。

この辺り一面にシャクナゲが咲いている。



いったん下り、岳滅鬼岳。シャクナゲのトンネルを抜けるようにして下ったり、登ったり、真新しいアルミハシゴやロープで下る岩場を過ぎると、


12:00に岳滅鬼峠。日田市から登ってくる道からの、県境を示す「従是北豊前小倉領」の石柱があります。

ここは他に、裏英彦山道に続く県境尾根を歩く道、玉屋神社まで続く大南林道への道との交差点になっています。

30分休憩をとって、大南林道へ進み、深倉園地に続く深倉林道を歩き、


14:30にスタートした駐車場に戻ってきた。朝と違って、深倉峡の観光?の車でいっぱいだった。

2017年5月6日土曜日

宮崎県大崩山地『お化粧山』1450m H29.5.1

傾山を下山、木浦銘水館で温泉に入り、中岳キャンプ地でもう一泊しての単独山行。
R6を日之影町方向に進む。

昨日の「杉ケ越」~傾山登山道「黒仁田林道」入口~見立渓谷キャンプ地~リフレッシュハウス出羽・英国館~二ツ岳登山口の入口~仲村橋へ。

ここから日隠林道を11km走ると、お化粧山の登山口がある・・・。

3年前までは、日之影町の山開きに合わせて、バスが出ていたのだが、現在は無い。始めの2kmくらいは舗装しているが、後は、未舗装のくねくね道で、山からの流水を避けるの、水切りの盛り土があって、走行はさらに困難を極めた。

初めから予想はしていたので、途中で引き返すことも考えながらだったけれど、一時間かけて、なんとか登山口に到着。数台の車もあった。


ウム、これで、今日は念願のトッキン岳まで行けるかな、と思って出発。勢い余って登山口を見過ごした。林道が続いているし、・・・気が付いたところには、ケルンもあったし。けれど、・・・引き返した。

引き返してみると、ありました「お化粧山登山口」の案内板。(帰って再度調べてみると、結構間違いをした人が多いようだった)

しかし、1時間のロス。気落ちしてしまって、お化粧山までの往復に切り替えました。往復2時間ほどの登山です。
山頂から30分で『ブナの三叉路』に行けるのですが、昨日の疲れも出てきて、帰りの林道の運転を考えると、元気が出ません。



山頂近くの斜面には、山芍薬の群生地があったけれど、まだ蕾でした。今年は花が遅い!、

山頂の『御化粧山』の標板、以前は赤文字だったはず。

そんなこんなで下山後、林道を一時間、R6を一時間で温泉に入り、それから4時間かけて、中津まで帰りました。


2017年5月5日金曜日

大分・宮崎県『傾山』1602m H29.4.30

楽しみにしていた、「杉ケ越コース」にやっと、行ってきました。
佐伯市の「中岳キャンプ場」で、マイテントの前泊をして、気分全開のスタートをしました。
登山口は杉ケ越トンネルの宮崎県側。
7:00杉囲神社を境に、以前登った『新百姓山』とは反対の登山道を登ります。
8:10に最初のハシゴに出会います。
8:55に「この先危険、注意」の標柱があります。
9:10にアケボノツツジのお迎えが始まります。シャクナゲの蕾も。
ハシゴは、②8:25③9:15④9:18⑤9:27⑥9:30⑦9:35⑧9:45⑨9:45⑩9:55と続く。天気も良いし、視界は近隣の山々を望みながら、登ったり下ったりの支尾根の南稜線歩き。(そのおかげで、登りも下りも、ほぼ同時間かかる)














10:50に九折越との合流地点。ここの眺望はすごい。
桑原山1408m、その右が木山内岳1401m、さらに右に大崩山1643m、手前は新百姓山1272m、夏木山1386m、頭布岳1480m・五葉岳1570mが見える。・・・
広い範囲過ぎて、私のカメラでは納められない。
11:10に山頂到着です。いろいろなコースから登ってきた登山者で、いっぱいです。
12:30まで休憩しました。


下りでは、ヒカゲツツジに出会ったり、登り返しを何度も繰り返し、

16:10に登山口に帰り着きました。登りよりは、幾分早かったかな!

2017年4月25日火曜日

福岡県 英彦山『鹿ノ角』~『南岳』1199.6m H29.4.23

山芍薬の開花が待ちきれずに、様子見に。あわよくば開花した花が見られれば。・・・

今日も、山芍薬目当てらしき登山者、そうでなさそな登山者と、かなり多い。

・・・と言うのも、この場所で満開の山芍薬を、まだ見たことないので、行きかう人々に、情報を尋ねたから。

苅又山への分岐から北岳への分岐を過ぎるあたりからの山道は、いろいろな要素を備えた、山らしい山道が続く。

気が付いたら、「ケルンの谷」に到着してしまった。これはまずい。引き返したり右往左往したが見つけられない。

帰りにもう一度確認しよう・・・と、͡籠水峠へ。

籠水峠手前の分岐から、そそり立つ、1071mピークの南側の岩壁で、休憩。


それからは、鹿の角1071mのピーク~スズ竹の道~鬼の舌をよじ登る~南岳を目指す。








南岳手前のう回路で、思いがけずにアブラチャンの満開に遭遇。


南岳からは、ケルンの谷へ下る。石楠花はまだ色もつかない蕾だし、花芽は少ない。
そんな中に、可愛いミヤマカタバミの群生。



そして、ケルンの谷からの復路、山芍薬の小さな蕾を見つけた。この木の根元の小さな蕾は、昨年見たのと同じ。今年の開花は一週間から10日遅れそうだ。





2017年4月16日日曜日

滋賀県鈴鹿山脈『藤原岳』1140m H29.4.15

【福寿草咲く花の百名山】と銘打ったツアーで行ってきた。

新門司港からフェリーで、大阪南港5:30着。バスで高速を走り、八日市ICからR412へ。

三岐鉄道の西藤原駅(終点)近くの大駐車場から歩き始める。

登山口近くの駐車場は、すでに満車。

大貝戸道を歩くので、9:00神武神社登山口を出発。


しっかり整備された登山道を登り、

八合目で雨がぽつりぽつり。休憩を兼ねて、雨具を着用する。


ここ八合目から、福寿草の群生が九合目、更に避難小屋の藤原山荘までずーーーと続く。


ガレ場の斜面の、ここかしこに咲いている。




山荘近くで、雨は本降りになってしまった。

しかし、山頂までは何とかと進むが、今までの登山道と違って、雪混じり道、雪解け水と混じって泥んこ道と化している。


山荘から25分、雨と風の中の山頂(展望台)となった。


泥んこの山道は、整備が行き届いていないせいか、脇へ脇へと道が広がり、山を荒らしているのでは?

そんな訳なのでしょうか、九合目までの福寿草を見て帰途に着く人が多い。

この後、下山途中からお天気が回復しました。

大阪南港17:50発のフェリーに乗って、翌朝、九州に戻った次第です。