2018年7月16日月曜日

福岡県太宰府『宝満山』829.6m H30.7.14

豪雨後の暑すぎる一日、雨でぬれた庭先で滑って転んで痛めた臀部の調子伺いに、気になる登山用品の探索もかねて、福岡県の山を選んだ。

本日のコースは、正面登山口「竈門神社」~中宮跡~上宮=宝満山~キャンプ場~大谷尾根を下り分岐から鳥越峠へ。『愛嶽山』を経由して、竈門神社に戻るという周回コースを歩く。

8:40正面登山口の「竈門神社」スタート。思った以上に臀部の痛みはきつい。


9:50水場を過ぎての「百段ガンギ」が更につらい。雑木林の中を登っているのだけれど、涼しさは1mmもない。
10:50中宮跡。

11:15上宮到着。相変わらず登山者でいっぱい。日かげを探して一時間休憩。



12:15下山開始。キャンプ場も蒸し暑い中、休憩する人がいっぱい。

登りのような岩道、石段もなく、やや快適ではあるが、
都会の山?はバリエーションルートが豊富過ぎて、田舎者にはわかりずらい。更に豪雨の影響で登山道の崩壊が何か所かあったりして、



14:00鳥越峠。少し遠回りで、愛嶽山を目指す。


14:23『愛嶽山』439m。荒れた道を下山する。

15:00竈門神社の裏手に到着。

2018年6月25日月曜日

九重連山 『北大船山』『大船山』H30.6.24

「奥セリ」からのコースが気になって、再度、北大船山へ。

8:20今水からスタートで、山アジサイバイケイソウの花を眺めながら、



東尾根入口の「前セリ」を通り越し、「米窪分岐」を通り越し、「風穴=高塚山分岐」を通り、
10:35「奥セリ」に着く。ここまでは高低差が少ないし、樹木に覆われた登山道は気持ち地良い。
ここから登りに入るが、東尾根に比べれば楽かもしれないし、静かな登山道で、とても気に入った。

しかし、「男池」から入ることと比べれば、40分は多くかかる。

11:50「大戸越」に着く。ミヤマキリシマの時期の喧噪を考えると、なんと閑散としていることか。

北大船山の登りには、まだオオヤマレンゲが咲いている。咲いている。



13:00「北大船山」1706m。ドウダンツツジの咲く段原に下りて、登り返して




13:40「大船山」1786.2m。やっとお昼にありついて、14:00から東尾根を下山する。


この時期の「御池」は緑が生い茂り、紅葉や雪景色とは違う姿を見せれくれる。



16:20に今水に到着。
8時間、これだけゆっくり歩けば、疲れもほどほどで、丁度良い。

2018年6月15日金曜日

九重連山 『北大船山』 1706m H30.6.14

「森の貴婦人」と言われる、オオヤマレンゲの今年の咲き具合の偵察に出かけた。
収穫はいっぱいだった。

8:30 男池駐車場をスタートし,ソババッケイ、大戸越、北大船山へのコース。
黒岳の原生林の遊歩道は癒しの森、森林浴と植物浴にあふれている。


ソババッケイまで1時間20分とゆっくりペースで進み、ソババッケイから大戸越まで1時間で登る。

大戸越は、ミヤマキリシマに代わってウツギが咲いています。


目的のオオヤマレンゲは咲いていました。まだ蕾も多かった。






さらに、北大船山から段原・米窪あたりにはミヤマキリシマがまだ咲き誇り、ツクシドウダン、ウツギ・・・と花々が一気に咲いている。





下山終了は16:30。途中で出会った方に、「ヨウラクツツジ」の情報を頂き、あーーー!また、近いうちに来なければ!と思った次第。

2018年6月5日火曜日

九重連山・ミヤマキリシマ鑑賞山行2日目 H30.6.2

坊ガヅルからの二日目です。

コーヒー飲んだり、山行きの準備したり・・・

6:30 テン場を出発。

7:20 鉾立峠。本当に良い天気です。後方に白口岳が見えます。


8:50 『白口岳』1720m、稲星山や中岳が広がる縦走路が見えます。ずーと、ピンク色をしています。

9:20 稲星山と中岳の分岐に出ます。ここにきて、この時期の、この縦走路のすばらしさがもっと感じられます。

9:45 『稲星山』1774m。山頂からは久住山へ中岳へと縦走路は分岐します。中岳の南斜面のミヤマキリシマが美しいです。



10:40 『中岳』1791m。三俣山がやはりピンクに染まっています。


御池方面を眺めます。一面のミヤマキリシマですが、久住山は、荒涼とした火山群を思わせます。


11:30まで休憩。天狗岳には登らず、

12:20 くじゅう分かれへ、更に北千里浜へ下り、法華院へ。

14:20 坊ガツルに到着して、テント撤収。

14:50 大変な? 荷物を背負って、平治岳を眺めながら、坊ガツルスタート。


16:50 吉部の駐車場到着。

ゆっくり、くじゅうを楽しむ一泊二日は満足感いっぱいの山行になりました。

九重連山・ミヤマキリシマ観賞山行1日目 H30.6.1

坊ガヅルで、Myテント泊です。

その前に、自宅を出発して40分後、My carの走行距離は10万kmを達成?しました。


「吉部」で合流、わくわくしながら昼前にスタートですが、久しぶりの荷物に肩と腰が堪えます。

沢沿いの登山道から大船山林道に出て、坊ガヅルが近づいてくると、てっぺんにピンクの粉を振りかけたような、双耳峰の平治岳が見えてきます。


2時間少しかかって坊ガヅルに到着。テントを設営してから『平治岳』に出発。

今年のミヤマキリシマの開花はとても早い。

大戸越から大岩の前平治岳を過ぎて、平治岳山頂手前から南斜面のミヤマキリシマは、毎年この時期に一度は見ておきたい景色です。



下り専用道では、白いミヤマキリシマ発見でした。


坊ガヅルに戻って、平治岳のピンク色を眺めながらビールにワイン、テント泊の醍醐味を味わいながら、日が暮れるまで、楽しい時間を過ごしました。





2018年5月27日日曜日

玖珠郡玖珠町 『万年山』1140.3m H30.5.26

日本難読山名12位に輝く? 『はねやま』。

巨大な溶岩台(卓上台地)の上に、更に溶岩のテーブルが乗った形をした、二重メーサで、「玖珠二重メーサ」として、2007、日本の地質百選に選定された。


そして、この時期、九州の高山だけに咲くミヤマキリシマが自生している。

5月第四日曜日が山開きで、花見時のはずだが、今年は一週間前に満開になっている。

それでも登山者は遠くからも訪れている。

お花畑を周回しても4時間30分もあればゆっくり登れる。

くじゅうのミヤマキリシマよりはのびのび育っているし、花は紫紅色、桃色、薄紅色など数種が見られる。





朝は小雨模様だったけれど、昼前からお天気になって、良い花見が出来ました。