2015年3月22日日曜日

熊本県 『阿蘇高岳』1592m&阿蘇神社火振り H27.3.21

昨年の11月に、21年ぶりの「マグマ噴火」で、現在は「警戒レベル2」で、
登れるのは、仙酔峡登山口から高岳の往復のみ。(中岳には、登れない)


阿蘇神社で合流して、登山口に移動。
三人で、いざ出発。

駐車場には、監視員がいて、『高岳』往復のみの登山を、念押しされて、
火山灰に覆われた、登山道を歩く。

東京からきました・秋田から来ました・・・・と登山者は、結構いる。

足元の灰は、固くしまっているところと、泥んこになっているところと、
岩に乗った灰は、乾燥していて、風が吹くと、吹き上がる。














なんと、条件の悪い登山をしているのか・・・とも思いながら、
それでも高岳山頂に着くと、中岳火口からの噴煙が近くに見える。

下山してから、砂にまみれた身体(少し大げさ)を温泉で洗い流した次第

そして、今日、阿蘇まで来たのは、【阿蘇神社の火振り神事】を見学するためだった。



神事のあと、束ねたカヤの火の輪を回して、お祝いをする。
始めに、神社総代の方が手本を兼ねて、火振りを見せる。







 
あと、参拝のお客さんも参加出来る。
私も体験できた!
が、残念ながら、写真は私では、ありません。

2015年3月18日水曜日

国東半島「峯道を極めるトレッキングコース⑥」 H27.3.17

峯道を極めるトレッキングコースも最終回。

並石ダム・コットン村から始まり。
ここの、道標No.58を見つけられなかったので、冊子発行元の観光協会に問い合わせしたところ、
No.58は、無くなっていることが分かった。・・・とのことでした。umu

今日は、あさから春霞の霧が立ち込めている。
R29から林道に入り、再度、林道に出てきたところで、迷ってしまう。
その林道から再度、山道に入るNo61が見つからない。
一時間、山の中に入って探した。

走水観音への分岐まで来ると、以前来たことがある道。
両子山の郡境尾根コースをたどって、『両子山』720.8mの山頂は、No.68。
一名、風邪引きで、参加できず、最終回は、二人で万歳。

昼食をとってから、難路の東側、町境尾根コースを下る。
鬼の背割りがある、最後のNo.70から、お山めぐりコースを下り、両子寺まで。

仁王様の山門近くのNo.0で今回の全コースが終了です。


11月に、道標の【No.1】から始めて、全長38㎞プラス○○山を目指して、
道標最後【No.70】・始点の【No.0】に到達しました。


2015年3月15日日曜日

九重山系 『指山』 1449m H27.3.14

マンサクがころ合いかな、と思って出かけたけれど、
今年は、まだまだ早くて、残念でした。





登山道で、出合った方も皆さん、マンサク目当てで、

霜が溶けて、雪が溶けて、どろどろになった登山道を、すべりながら登ってきたのだけれど、

山頂から眺める三俣山の斜面は、黄色のマンサクではなく、白い雪・・・と。






どろどろの登山道を予想して、長靴で登ったのは、正解でした。

2015年3月9日月曜日

国東半島「峯道を極めるトレッキングコース⑤」 H27.3.8

5回目のトレッキングコース。

出発点のNo51の無動寺からNo53の天念寺までの区間は、天念寺耶馬を越えて行きます。
峯入りで有名になった無明橋(むみょうばし)のあるスポットですが、
立ち入り制限があるため、パスしました。

終点の並石ダムに1台デポし、
プラスの『猪群山』458.2mの臼野登山口に移動。

飯牟礼神社下宮の立派な鳥居から登ります。
狛犬の頭に灯篭がのっています。すばらしいです。
ストーンサークルを経由て、山頂、遊歩道コースを下って、1時間45分。




天念寺に移動します。
川中不動(不動明王と二童小)見ながら、長岩屋川を渡ると、No53・No54と長安寺への案内が始まる。
車道を登り、途中で遊歩道に入るはずだけれど、わからないままに、No55長安寺の入口。
長安寺で、梅見をしながら昼食を、そのあと
プラスの『屋山』543.4mを目指す。
名前の通り、ひろい山頂には、屋根のこわれた祠や石塔が散乱している。屋山城址の碑もある。
長安寺まで戻り、No55-1から終着点の並石ダムまで2.5kmの穏やかな参道を下った。

国東半島は、行く道々に梅が咲き誇り、春ダネー。