2018年11月1日木曜日

九重連山 『三俣山・御鉢巡り周回』H30.10.31

三俣山は、北峰、南峰、本峰、西峰、Ⅳ峰からなり、本峰が最高峰。標高は、1745m。
崩壊箇所があって、入山口は、スガモリからか西峰へ又は、坊ケヅルから南峰直登か。

本峰からは、御鉢巡り、更に小鍋大鍋に下りて、又、南鋒から本峰に戻ったり、Ⅳ峰に寄ったり、今回のように東のルートへと下る、・・・バリエーションが多数。

今回のルートは、緑でマーカーしたコース。

7:45 大曲の駐車場出発。

予報ではお天気のはずだったけれど、
9:10 西峰に着いた頃は、雲の中。視界がないため本峰へのルートも、わかりずらい。


 9:50 本峰に着いた頃は、更に雲が厚く、寒さも増して、休憩どころではない。急降下の登山道を進み、

 10:10 大鍋が見えてきた。雲は頭の上を動いている。


 紅葉時期には少し遅めだったけれど、なんとか・・・


 10:25 北峰。昨年は見つけられなかったが、立派な標板があった。

 10:40 大鍋・小鍋を眺めながら御鉢の稜線を進む。至福の時間だ。


 11:30 小鍋に下る分岐を過ぎると、左手眼前に『平治岳』『大船山』眼下に「坊ケヅル」が広がる。

 12:15 南鋒。ここでも寒くて、お昼を済ませ、早々に下山開始。


 12:50 南峰からは、東にセリ出た登山道を下ると、法華院山荘が眼下に見えてくる。


13:40 スガモリ越分岐。
14:20 大曲駐車場。

三俣山は、何度来ても、どの道を行こうか迷ってしまう。更にお天気が悪ければ、登山道が迷い道になってしまうほどに、細々した道が多い。

また、お天気の日に来なくちゃ!

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