2013年6月10日月曜日

九重連山西 『猟師山』1423m 『合頭山』 1384m H25.6.9

恒例の、
ミヤマキリシマ・バスハイク。
総勢62名。

あいにくの、小雨模様。
お目当ての「ミヤマキリシマ」は、もう、遅い観があったけれど、

めずらしい、白ミヤマキリシマ、

雨に似合う、「オオヤマレンゲ」に出会って、ラッキーでした。





2013年6月4日火曜日

宇佐市 『御許山』 647m H25.6.3

宇佐神宮元宮=大元神社「奥の院」が鎮座する山。

その、八幡神が、一時鎮座、後に分霊して祀った神社=大尾神社
その、大尾神社がある、大尾山には、
和気清麻呂を、祭神とする、護王神社もある。

ムズカシクテ、ヤヤコシイけれど、
そんな辺りから、その、奥の院=御許山への、
今は、あまり、使われていない、表参道を、
案内びとに誘っていただいて、登った。

林道やら、
山道やら、
(手水鉢)・(首無し地蔵)・(僧坊跡)のある、歴史の道やら。

山頂は、奥の院なので、行けない。
9合目で、終点です。





2013年6月2日日曜日

長崎県雲仙市 『普賢岳』 1359.3m H25.6.1

丁度、くしくも、大火砕流は、22年前の今時分「6月3日」でした。

20年を経て、2012.5月、日本一新しい山
「平成新山」1483m を間近に望む新たな登山道が開通した。

迫力の風景が望める・・・と、

昨年は、12月、今日と、二度訪れたのですが、
二度ともに、雨・あめ に会ってしまいました。

雨の中、雨傘を、スットック代わりに、
何も見えない中、仁田峠から普賢岳を往復した次第です。





2013年5月31日金曜日

宇佐市南東 『両戒山』 349m H25.5.30

宇佐八幡宣託集に、「峰入り修行始まりの岩屋」とあるソウナ。

ほぼ豊後高田市の、林道を、進みすぎて、登山口を見落とした。
しかし、その先には、思わぬ惠がありました。
なんと、立派な木いちご!
手で取れるだけ、口に入れて、引き返す。






世界農業遺産に認定されたばかりの、
「ため池」
のそばを通りこして、まもなく、その登山口。

この時期は、こんなヤブコギの里山は・・・・
ヤメタホウガヨイ・・・などと思いながら。

大きな岩をくりぬいた、その岩屋に、薬師如来様
その傍らに、国東塔(宝篋印塔)が2基

やっぱり、よかったナドト・・・・

山頂は、それから急登20分。
広い尾根で、ウロウロしたが、
山頂標識まで、トドカズ断念。






2013年5月27日月曜日

大分県九重町 『涌蓋山』 1499.5m H25.5.26

前日は、
北校20回生の恒例、久住コテージ一泊ゴルフ大会があったので、
万年山を下りてから、合流して、ノミスギタけれど、

朝、皆と別れて、
山開きの涌蓋山に向かった。
大分県からは、『玖珠富士』。熊本県からは、『小国富士』とよばれる、独立峰。

八丁原コース・ひぜん湯コース・などの登山口を通ると、
人人人だったけれど、
私の、今日の登山口、地蔵原登山口は、少なかった。

こっちのコースは、樹林帯を通るので、
若葉と空が、きれいで、涼しい。

昨日登った、万年山が北の空に広がっている。

山頂での「神事」は、小さな祠の前で、厳かに進む。

見晴らしも360°
昨日より、もう少し、南から、眺める感じ。

ああー、今日もよい天気だった。









大分県玖珠町 『万年山』 1140.3m H25.5.25

26日が、「山開き」で、
シャトルバスでしか、登山口へはいけない。
ので、前日にと思った。

国道から、5~6km林道で、吉武台牧場の登山口。
国道に「満開」の案内板があるので、登山ではない人の車も多い。
しかし、登りの、舗装された林道を、20分歩かないと、
満開のハナは、見られない。

今日は、もうひとつの、群生地を目指す。
「ぐるっと一周2重メサ」の周回トレッキングコースを進む。

裾野の林間コースを3kmくらいで、
わーーーーーーー驚いた。

ウムー案内板にあった、お花畑とは、これだったのか。

上の台に続く山道を囲むように、満開のハナ。
ミヤマキリシマは、九州の高山だけ自生する、ツツジの一種。

上の台から、山頂までの縦走路にも、ハナは、満開。
haーーさん、ここで、偶然にもまたお会いしましたね。

山頂は、メサ(卓上台地)。
お天気がよいので、
由布岳・九重の山々・涌蓋山・遠くに阿蘇山と、ぜーーーぶ見渡せる。









2013年5月21日火曜日