2019年7月7日日曜日

くじゅう 南登山口から『稲星山・鳴子山』R1.7.6

中津から89km、車は設備の良い赤川登山口の駐車場に停めて、
南登山口ルートを久住山と稲星山の分岐「神明水分岐」、稲星山に登り、白口岳分岐から鳴子山を往復して、往路を下って、結局、9時間近くかかった。

当初の予定では、白口岳往復もして・・・だった。今の私の体力を痛感した次第。

駐車場からすぐに、「ウツボグサ」。


 林道の分岐から「南登山口」からの登山道に合流する分岐へ。


そこからが長かった。お天気は回復途中で、霧中のなかを、展望もない鬱蒼とした登山道をひたする登る。

久住山と稲星山の分岐(神明水分岐)に出ると、いつもの山々があらわれて、ホっとする。
稲星山頂は相変わらず、登山者の姿が無い。
眺めは良いのだけれど、風は強いし、岩ばかりで、ゆっくり休む気持ちにならない。

すぐに、白口岳と鳴子山との分岐まで下り、休憩。


鳴子山までのコースタイムは15分・・・とんでもなかった。
巨石群の脇を歩くのには、とても時間がかかる。


更に、「オオヤマレンゲ」に出会い、時間を使いすぎた。
10年前に出会って以来のオオヤマレンゲは健在でした。




10年ぶりの鳴子山の山頂から、
今まで記憶にない方向からの,白口岳・大船山・平治岳・三俣山・中岳・・・を眺める。



下りの3時間半は、ツカレタ。


2019年6月23日日曜日

くじゅう 『北大船山』1706m R1.6.19

先週の続編、オオヤマレンゲ観察です。

男池駐車場~ソババッケイ~大戸越~北大山・・・の往復コース。

①男池登山口からはすぐに原生林の中を一時間。

②ソババッケイからは更に苔むした登山道で、「ヨシダナギ」もどき風?な写真撮りに時間を取り、大戸越まで一時間30分。


③大戸越から北大船山まで一時間30分、ミヤマキリシマがまだ蕾をつけている場所もあり、






お目当てのオオヤマレンゲが咲いている。まだ、蕾の方が多い。
あーーーー、今年も出会うことが出来た。



2019年6月14日金曜日

くじゅう 『平治岳~北大船山』R1.6.13

8時前、男池駐車場で合流しての二人登山です。

今回は、平治岳への初めての東尾根ルートを登り、満開を過ぎたミヤマキリシマを眺め、オオヤマレンゲの咲き具合を確認し、運よく、ヨウラクツツジに出会えばイイナー。
の企画。

8:15 駐車場スタート~かくし水~
9:15 東尾根分岐

ソババッケイに下る手前に分岐があります。
平治岳山頂まで、直登のみで1時間40分。
11:00 『平治岳』1643m


三俣山方面の斜面の花はほぼ終わりでした
。

平治岳南峰に移動途中は、まだ、ピンクです。


11:50 大戸越・・・休憩~北大船山登山道



期待のオオヤマレンゲは、ほぼ蕾です。

13:35 『北大船山』1706m


13:45 段原~米窪の対岸へ回り風穴


段原では大船山避難小屋新築の資材運搬中のヘリが、何度も往復しています。


「米窪」の対岸から風穴に下ります。
ヨウラクツツジに出会えました!




15:20 岳麓寺分岐
15:30 風穴
16:00 奥ゼリ~ソババッケイ~東尾根分岐~
17:30 男池駐車場

             YAMAPで見るとこんな感じ。
たったこれだけで、9時間越えの山行です。



2019年6月6日木曜日

くじゅう 瀬ノ本から『岩井川岳・扇ケ鼻・星生山』R1.6.5.

ミヤマキリシマ鑑賞登山、第二弾。

5年ぶりに「瀬の本登山口」からの出発です。
以前の記憶では、林道の整備中、しかし今回は林道の整備も終わり、前日の雨が残るコガクウツギの白い花に林道は、いいカンジの登山道になっています。マイナーな登山口なので、人は少なく、静かです。


 歩き始めて一時間もすると、ミヤマキリシマがあちこちに咲いています。

2時間弱で『岩井川岳イワイゴダケ』1522m 。このあたりは、のどかな平原が広がっています。登山者もちらほら。山頂標識まで往復します。




登り始めて3時間近くで、『扇ケ鼻』1698m に到着。

くじゅうのミヤマキリシマでは1~2番人気なので、「牧ノ戸」からの登山道は渋滞するほどです。


星生山に登るために、「牧ノ戸」からの登山道へ移動します。
まだ、花は7分咲き?


星生山分岐近くに白いミヤマキリシマが!「昨年もここで見た」という方に出会う。
 振り返って、扇ケ鼻の方向を眺めます。
更に、どの山の斜面にもミヤマキリシマのピンクが見られます。くじゅう、ぜーーーぶに、ミヤマキリシマが咲いているのです。
今どきの言葉で、「スゴクナイデスカ?」


 歩き始めて4時間20分で『星生山』1762m に到着です。


 帰りに出会った、「ウスノキ」の可愛い花。秋に赤い実になる。


 登りには気が付かなかった、ショートカットの道、登山口から歩き始めて15分くらいにある分岐。
しかし、10分くらいの短縮かな?

2019年5月31日金曜日

くじゅう 『三俣山』南峰・本峰・Ⅳ峰・西峰 R1.5.30

ミヤマキリシマの様子伺いです。週末は天気悪そうなので。

大曲では最後の一台で、駐車出来ました。

ミヤマキリシマの時期は、いつも平治岳から三俣山を眺めていたので、
三俣山からの平治岳は如何?

大曲~スガモリ~東からのルートで、南峰~御鉢巡りコースを少し降りて、戻り、本峰~Ⅳ峰~南峰分岐で、往路~西峰往復~スガモリ~大曲・・・と言う、ミヤマキリシマを見るためのコース設定。

標高1500mあたりでは、蕾より開花した花が多く、それ以上では、まだ蕾の方が、圧倒的に多かった。





<イワカガミ>と<マイズルソウ>の群生に出会えたのは、うれしかった。





 南峰から平治岳の山頂にうっすらピンクが見える。






白いミヤマキリシマには、西峰の近くと、大曲に近くなってからの二か所で、会った。


撮影時間をゆっくり取って、暑くも寒くもない穏やかな一日。

2019年5月27日月曜日

鳥取県 『伯耆大山・弥山』1710m R1.5.26

前の日に、小倉から夜行バスでJR米子駅前へ、バスを乗り継ぎ、大山の登山口「大山寺」まで一時間。A.M.8時すぎに着いた。


今までこの山域へは、すべて車両で来ていたから、交通機関を使っては初めて。

バス停からだと登山口に行くまでが、難しかった。・・・後でわかれば簡単だった・・・

山岳信仰の山大山は霊山で、開山1300年。天台宗の大山寺、さらに奥に大神山神社。(大山寺と大神山神社は神仏習合の時代にはひとつのものだった)

大山寺参道から「夏山登山口」に至る。


登山道は登山口から山頂まで、ほぼ人の手が加わった階段の山道で、
五合目あたりからの、大きめのじゃりの山道は、足を取られて歩きにくいし、
木々の日かげもなくなって暑い、
九合目からは木道が続く。




登山者はそれこそ老若男女・・・イベントも開催されていて、人出が多い。


2時間45分で『弥山』山頂。





下りは、五合目の行者谷分れから行者コースを元谷へ、「大神山神社奥院」に参拝し、「大山寺」の前を通り、バス停手前の温泉に直行・・・着替えなど、すべてボッカした。


その後は、おいしいビールを頂いて、


バスを乗り継ぎ、翌朝小倉に到着。