2017年11月15日水曜日

兵庫県朝来市 『竹田城跡』353.7m H29.11.11

前日、三徳山を下り次は東の兵庫県に移動・・・と思いきや、なんと更に西方向に移動して、蒜山の休暇村に宿泊。???旅行会社の都合でしょう。

朝8:00の出発、中国道に出て、福崎ICで播但道で朝来市へ、3時間20分もかかった。

すっかり観光ルートが出来上がり、山登りの恰好で出かけたけれど、観光客と同じで、歩きはほんの少し。

ともあれ、353.7mの小高い山全体が山城遺跡。
本丸の天守台を中心に3方向に大きな曲輪を配し、全て石垣で構築されて、石垣の折れを多用した複雑な平面構成となっている。





構築の着手は1431年、1580年秀吉の勢力下におかれ、1600年関ケ原の戦いで廃城となる。・・・とある。

山城遺構の規模もさることながら、
有名にしたのは、対面する朝来山へと続く『立雲峡』を登り展望台から、雲の中に浮かび上がって見える『竹田城跡』の全景ではないでしょうか。


如何せん、自前のカメラでは、せいぜいこの程度。
更にポスターのような姿を見ようとするならば、朝靄のある時間帯に来なければ・・・


かくして、鳥取県と岡山県と兵庫県とをめぐり、バス移動の長い、ツアー山行となりました。

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