2019年3月25日月曜日

九重連山 赤川から『久住山・扇ケ鼻』 H31.3.24

桜を見ての登山計画が雨で・・・
花粉症で、お天気の空を見るだけで、気が滅入る日々でした・・・

久しぶりに出掛けたのは、なんと7年ぶりの登山道です。
中津からは、南くじゅうは遠いように思っていたのけれど、今水までよりも近かった。



8時半に登山口駐車場を出発。登山道は林道を2、3回横断してから山道に入っていきます。


一時間半歩くと、久住山の南面や扇が鼻の全容が現れて、気持ちがいいです。お茶を飲んで、ヨモギもちを食べて・・・


そのあとが大変でした。木道の階段が続くのですが、土砂が流れているので、間隔が取れずで・・・
次は岩場。見上げると久住山はすぐそこで、多くの登山者も見えるのに・・・



11:30 コースタイムよりも30分遅れで、久住山山頂到着。九重連山は若者が多いです。


30分休憩して、久住分かれ、扇ケ鼻の分岐から扇ケ鼻山頂。こちらは誰もいません。ミヤマキリシマの時期はあれほど多くの登山者であふれているのに。


山頂下の赤川登山口分岐から下山開始。この登山道は、あまり楽しくない。
15:00に登山口に着く。6時間30分で一回り出来た。

2019年3月6日水曜日

九重連山 今水から『大船山』1786.2m H31.3.5

今年は雪のたくさんある山に登らずに、春が来てしまったのか。

二か月ぶりの今水登山口はすっかり冬が終わって、春を待つばかりの様子に見える。



足元にわずかに残る霜、その上に芽吹く木々も見える。


氷がすっかり解けてしまった「御池」


本日の登山者はたった一人。こんなにお天気がいいのに。
雪も無し、花も無し、花粉はひどい、ではしかたないか。


下山は、段原に下り、「米窪」の淵を歩き、「風穴」の側に下り、「前セリ」に出て、後は、往路で今水へ。



下山途中までを、地図で見ると、こんなコースです。
登りで余分に時間がかかったけれど、トータルすると、7時間。以前と同じペースで歩くことが出来たので、ホ。


2019年2月24日日曜日

九重連山 御池&『中岳・天狗ケ城』1791m H31.2.24

前回から6日後、同じコースを歩いた。雪は全く消えていた。








休憩した時間は変わらないと思うけど、雪のない登山道はやはり歩きやすい。
行動時間、前回は6時間15分、今回は5時間10分で、一時間も短縮していた。

2019年2月20日水曜日

九重連山 御池&『中岳』1791m  H31.2.18

この時期に、中津から大曲まで雪がないとかはありえません。
毎日、ライブカメラを見ながら、確信をもって出かけました。


スガモリ越をとおり、北千里浜を歩きます。


「久住分かれ」までの登りでアイゼンほしいかなーくらい。




なんとか踏ん張って、「御池」が見えてきた。
この御池の氷具合が見たかったのだ。
池の東方面に凍っていないところが見える。



御池を半周してから、中岳の登りで見つけた「氷の眼鏡」。


山頂は風もなく、御池を眺めながら休憩。サングラスを忘れて、まぶしい。


下りは右足に痛みを感じながらだし、登りも、下りもえらい時間のかかった山行になってしまった。

2019年2月12日火曜日

中津市本耶馬溪 『大平山』597.2m H31.2.10

チャンスを逃し、今月初めての山。

以前は毎年のように、山菜取りと登山道整備を兼ねて歩いたコース。
車で山頂近くまで行けるので、登山道は荒れるばかり。

そんな里山をこよなく愛する山屋本舗さんの今年の登山道整備に同行し、三人で出発。
登山口の洞門キャンプ場は廃園寸前の施設を若い夫婦が再生させて、「バルンバルンの森」になって、見違える場所に変身している。・・・ぜひ、ホームページをご覧あれ。
そんなキャンプサイトを通り越して、歩き始める。


記憶にある大岩が現れる。


その足元に、棘のある木々が行く道をふさぐ。ここは、九州自然歩道の標柱もあるのに。持参してた枝切ばさみで撤去作業。その切った枝が体にまとわりつく。ほっぺたに刺さり、皮ふの皮に引っ掛かり・・・


尾根に出ると、車道からの登山道に標柱。



2時間30分かけて、山頂に到着です。

2019年1月29日火曜日

大分県別府市『鶴見岳』1374.5m H31.1.29

3日前に降った雪が残っていれば。で、出かけてみたら・・・
市街地とのギャップは当然でした。

ロープウェイの駐車場で待ち合わせ、R11 から駐車場への道へ。
御嶽権現社(火男火売神社)の鳥居をくぐるところから、早速、雪混じりの車道になり、私の車は途中において、四駆・冬タイヤの同行者の車に乗り換える。

9:15に駐車場を出発し、「火男火売神社」へ。更に鶴見岳登山口へ。


登山道の雪は、踏み固まっているので滑る、アイゼンを車に残してきたことを悔やむ。


ひとりの登山者が見かねて、予備のアイゼンを貸して下さった。サイズが大きかった。
同行者の新品のアイゼンを私が付けて、お借りしたアイゼンを同行者が付けて登ることに。
痛恨の極み。

山頂まで雪道は続いた。

ロープウエイで登ってきた人やら、登山道を登ってきた人やら・・・山頂は賑わっている。

山頂からは対面する『由布岳』が美しい。


下山途中で、お茶して、
14:00すぎに駐車場に下山、雪道5時間の山行。

2019年1月19日土曜日

大分県由布市『由布岳』1583m 御鉢巡り H31.1.18

一年ぶりの由布岳です。お天気が続くので、雪は望めませんが、山頂辺りの霧氷を楽しみに登りました。
中津から塚原に出ると、独立峰の由布岳の頭に,ちょこっと雪を被っているようにも見えます。

9時30分に正面登山口で待ち合わせの同行者と出発。青空の中を歩きます。


マタエまでは、二人とも体が、重い、オモイ、と言いながらの山行。
しかし、西峰に登り始めると、霧氷が!


 西峰山頂手前で、風よけしながらの昼食休憩。
やっとの山頂。


 御鉢巡りの始まりは、期待通りの樹氷の中。


 日当たりの良い東面に来ると、凍った登山道はとけてぐじゃぐじゃ。


 東登山口からの分岐を過ぎて、東峰1580mに到着。風よけして、ゆっくりお茶して。


 16時30分正面登山口に到着。この時間では登山者は居ませんが、独立峰なので由布岳バックに写真撮ってる観光客?が多々。
帰り道は由布市街地を通る。西側からの山容も美しかった。