2012年7月23日月曜日

霧島山系えびの高原『栗野岳』 1094.2m H24.7.22

昨日の夕飯は、二人のシェフのご馳走で、大満足。残ったお肉は、朝食にも出て、エネルギー満杯。
栗野岳山麓には,サラブレッドの終の棲家となる牧場があり、馬さんたちは、のんびり暮らしていた。

「日本一の枕木の階段」---左561段、右555段---といわれる登山口からのぼり始める。
登り始めてすぐに、噴煙を携えている桜島が見える。
山頂手前分岐からの見晴台へ行くと、黄色のハイカイソウの群生に、カラスアゲハが群がっていた。
山頂から栗野温泉側登山口コースに下る選択肢もあったが、蒸し暑い中、老齢者ばかりの山行だし、無理はせずに、往路を下った。
下山後の栗野温泉は源泉かけ流しの素朴な風情デシタ。

霧島山系えびの高原『甑岳』 1315m H24.7.21

九州自動車道-宮崎自動車道の小林ICから生駒高原で昼食。霧島山群の北部にあり、火山活動を休止して長い年月が経過しているコニーデ型(成層)火山を目指す。登山道は100mの標高差を40分くらいかけてのハイキングコース。
九州北部の「経験したことのない豪雨」に見舞われ、山行きもままならずの日々。
久しぶりの山行は、会の夏山合宿。
梅雨時特有の蒸し暑さにクラクラしながらでした。山頂では、わずかな雲の流れの間に、六観音御池・韓国岳が望めたが、時折、雨にも会い、先の火口原には行かずで、下山。
えびの高原荘で温泉に入り、今日の幕営地、「栗野レクレーション村」へ。

2012年7月10日火曜日

杵築市山香町『津波戸山』 529.4m H24.7.10

岩稜の山・八十八ケ所霊所巡り・・・ ES会に参加させて頂きました。登山口にはリュックと比較すると大きさがわかる、何製?の靴の案内板。         精工につくられていながら、カワイイイ。西尾根の岩稜の霊場を行ったり来たりで巡り、山頂へ。      
 

 下りは、大正7年に建立された、弘法大師像に寄って、東尾根を登り、最後の八十八番まで巡って帰った。

2012年7月9日月曜日

大分県臼杵市『鎮南山』 536.4m H24.7.8


9月に行われる、県民体育大会。今年の山岳競技は、臼杵市で行われます。山は1000回も登ったという人もいるといわれるほど、市民に親しまれている鎮南山。
現地第一回の集いに参加デス。山頂からは、海底の岩をも透す、澄んだ海水を満たす、臼杵湾を望む。

せっかく臼杵まできたのでと、「野上弥生子さんの生家」に。野上さんは、裕福な造り酒屋に生まれ、頭がよくて、東京の学校に進み、大学の学長になるほどの秀才の、物書きになる弥生子さんを支える、同郷の男性と結婚して、子供ももうけ、99歳まで作家として、長寿をまっとうし、これ以上ない幸せな方だなーと、オモッタ。

大分県中津市の豪雨 H24.7.3

   中津市を襲った豪雨から4日過ぎて、晴れ間の見えた7日に、耶馬溪地区に行って来ました。洞門近くの、「オランダ橋」は水量こそ減っているものの、上流から流された材木や、家財類が岸に打ち上げられたいます。欄干も部分的に流されていて、もちろん通行止め。                 下の写真は昨年春のもの。                       

 柿坂まで来ると、テレビの映像で見ていた、途中から折れたサイクリングロード。
 木材が引っかかったところに激流の水が押し寄せて、折れたらしい。
R212にも道路の崩壊箇所や民家の浸水あと、深耶馬渓一目八景辺りのお店は軒並み浸水あとでした。

2012年7月2日月曜日

山口県 『馬糞ケ岳』 985.2m 『長野山』 1015.3m H24.6.30

 山口県周南市、中国自動車道・鹿野ICから、平家落人伝説の残る、秘密尾集落先の登山口へ。ここからだと、札の峠を超えて、馬糞ケ岳に登り、長野山まで、稜線を引き返すことなく縦走できる。 目的は、「ササユリ」。
 生育が難しそうだし、笹藪に混じっていて、山道の整備に笹と一緒に切ってしまうこともあるそうな。今回は、馬糞ケ岳山頂に二株。山道に数株が花をつけていた。
縦走路の到着地、長野山は、緑地公園になっていて、車でこれる。ここには、育てたササユリが。ややピンク帯びている。
長野山の山頂標識は、木の枝に小さな黄色のプレートに、と、方向標識に表示されている。