2016年10月17日月曜日

新潟県 『越後駒ケ岳』 2003m H28.10.7

今年は、台風の影響で、夏の遠征が、2回も中止になってしまった。
もう、秋になってしまったけれど、3月以来の、「東京三鷹」からの山行報告です。





前日に、登山口の銀山平温泉まで、新潟行きの電車で「浦佐」へ、バスに乗り換えて一時間、20km近くトンネルが続くシルバーラインも通り、奥只見湖手前の「銀山平」で民宿の送迎車。三鷹から民宿まで5時間近くかかります。



当日、am 5:00に民宿の車で、登山口まで15分。
日帰りで 10時間かかる予定なので、気合を入れて、枝折しおり峠1065mから出発します。秋の気配に登山者も多い。

登山道は、樹林帯の中、時々展望もありながらの穏やかな登り。というか、単調な上り下りが続く。

「明神峠」「小倉山」1378mを過ぎて、3時間30分登ると、「駒ノ小屋」直下の岩場急登。


登りあげると、やっと山頂が見えた。休まずに、一気に山頂へ。


越後三山の「中ノ岳」 との分岐を経て、4時間30分でやっと山頂に到着です。

他の登山者グループのガイドさんの説明など聞きながら、越後三山(八海山・中ノ岳・越後駒ヶ岳)の縦走稜線を眺めながら一時間を過ごしました。


穏やかな登山道ではあるけれど、登ったり下ったりを繰り返すので、復路の往路と同じ時間かかる。往復10時間、枝折峠に下山。



宿に戻って、銀山平温泉「白銀の湯」で、心ゆくまでお湯に浸った。

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