2016年10月18日火曜日

新潟県 『平ケ岳』 2141m H28.10.8

銀山平からの二日目は、早朝の4:00に民宿の車で、限られた車両しか入れない「中ノ岐林道」を一時間半かけて登山口に向かいます。
ここからの登山道が最短で登れます。5時30分に到着して、なぜか?帰りの到着時間は、12時30分と決められています。

登山道は、急登・狭い・ぬかるんでいる・で条件は良くないし、50人近い登山者が一気に登り始めるので、追越したり、追い抜かれたりで、黙々と登る。

二時間でそんな急登が突然終わると、「玉子石」へ200mを往復する分岐。

花崗岩で出来た丸い岩は、やはり印象的です。この辺りで大粒の雨が降り出したので、ハイマツの下で、雨宿り。


30分ほどで雨は止み、草原地帯を歩き始めるが、風が強い。
何とか山頂にたどり着いた時は、4時間近く過ぎていた。

急登を上りつめた先の山頂あたりは、広くて平らなのは、「太古の昔、大平源の一部」がせり上がったから・・・と書いてあった。
池塘も広がって、昨日登った人は、富士山も見えたらしい。


ぬかるんだ下山道にも難儀したけれど、時間も気になるのだけれど、登山口近くの脇道にある「ヒカリゴケ」は見逃せない。

「北半球に分布・光を反射することで発光・葉緑体が多量にあるため反射光はエメラルド色」・・・



何とか時間内に下山。銀山平に戻り、白銀の湯に入り、一日二便のバスを待ち、三鷹に戻る。

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