2018年12月5日水曜日

滋賀県比良山地『武奈ヶ岳』1214.4m H30.12.2

京都市の出町柳駅近くに前泊し、7:45「出町柳駅」発の京都バスに乗って一時間、登山口の「坊村」バス停に着きます。

土・日のみ、かつ3月から12月2日までのバス便です。

琵琶湖近く、京都の奥山の比良山地の最高峰で、日本二百名山です。

多彩なコースが入り乱れていますが、「御殿山コース」で登り、下りは「八雲ケ原」から「北比良峠」から「比良イン」までの、比良山地を横断するコースを歩きました。

8:55 バスを降りてすぐにの「明王院」を通り抜けて登山道に入ります。


人工林に続きブナ林の急登を登り上げると、
11:00 コース名の「御殿山」1097mで、はじめて視界が開けます。


「ワサビ峠」まで下り、「八雲ケ原」への分岐で琵琶湖が見えてきます。



11:40 「武奈ヶ岳」山頂。視界は360度。


下りは、分岐まで戻り、八雲ケ原を目指すが、登山道は入り組んでいるし、道は歩きにくく、多彩で、下山時にありがちな、のんびりと、とはいかず。
12:20 「中峠」との分岐。


12:45 イブキノコバ


13:00 やっと高層湿原の広々とした「八雲ケ原」。


13:20 「北比良峠」。


14:05 「カモシカ台」。
14:45 「大山口」。登りにはなかった紅葉が楽しませてくれた。


15:10 「比良イン谷口」バス停。少しの休憩を取りつつ、6時間15分歩いたことになった。



往復登山よりも、ずーーーと満足感の残る横断山行でした。

15:25 一日午後三便、土日のみの12月2日までのバス便に乗って、JR比良駅へ、15:37発の電車でJR京都まで戻った。

ー余談ー
京都に戻ってから四条河原まで歩き、うろうろして、歩いた歩数は四万歩を超えていた。

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