2019年4月29日月曜日

祖母傾山地『緩木山・越敷岳』H31.4.28

大分百名山を目指していた、平成22年9月以来です。

犬飼から無料高速が竹田まで伸びて、祖母傾山地が近くなりました。
中津から待ち合わせの戸次まで一時間、そこから登山口まで55分。

登山道に入る前に「緩木神社」の立派な駐車場もあります。


8:40 時計反対回りに周回します。林道歩きやら山道やら1時間30分で
10:05 『緩木山』1046m。明るく広い山頂で、「城跡」ともありますし、ミツバツツジも咲いています。


少々つらかった登りが終わり、歩きやすい、お目当ての「アケボノツツジ」「ミツバツツジ」「シャクナゲ」が咲き、祖母傾山系の稜線を眺めながらの尾根歩きを一時間。



11:45 祖母山への分岐に出る。アケボノツツジを目の前に一時間の昼食休憩。




その先に一番の標高を持つ『長尾山』1106.8mを通り過ぎる。

13:50 下山道分岐の先に『越敷岳』1061m。山頂は大きな岩の上に鎮座している。



越敷岳からの下りルートは、行程の半ばが林道の終点で、そこまで車で来ている人もいる。少々がっかり。
15:00 歩きはじめの分岐に到着。


ともあれ、稜線から眺めた祖母傾山系はすばらしかった。

2 件のコメント:

  1. eyoさん、こんばんは
    越敷緩木の周回お世話になりました。いつものおしゃべりと山ランチ、コーヒータイム…楽しかったです。アケボノツツジは前日の風でだいぶ散ったようでしたがシャクナゲやミツバツツジも見れてよかったです。下山して車に乗り込んだとたんに雨が降り出しましたね~。ラッキー!(*´▽`*)晴れ女健在

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  2. 今回だけは、曇り空を覚悟しての山行計画だったのですが、
    晴れましたねー!
    期待の花々が見れて、稜線から、祖母傾山系が望めたのは、ラッキーとしか言いようがありません。
    このラッキーに驕ることなく、感謝と謙虚を心して?山行計画を立てましょう。

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