2014年6月16日月曜日

中津市本耶馬溪 『大平山』597m H26.6.14

かっては、初版の九州百名山でもあったし、洞門キャンプ場からの登山道は、九州自然歩道でもあったのに。

山頂のふれあいの森まで、車道ができてから?は、福岡県の雁俣峠から続いている九州自然歩道が、その車道になってしまったの?

以前は山菜の時期になると、洞門キャンプ場から、山菜を取りと清掃をしながら登り、山頂でてんぷらを楽しむ山行が毎年の行事だった。
近年は、八面山に変わった。

そんな大平山の現状打破に立ち上がった有志に賛同して、「大平山登山道整備」事業?に参加。

車で山頂に行き、下山しながらの清掃&整備。


 登山道を塞ぐ木々や草を除去し、不要なロープを取り外し、道筋を印でわかりやすくして、









洞門キャンプ場からの林道終点登山口
に「大平山登山口」、



折り返して登り、大平山展望台近くに「洞門キャンプ場へ90分下山口」の案内板を設置した。






&同じく展望台近くに「白木山登山口」の案内板も設置した。



2014年6月10日火曜日

九重連山 『岩井川岳』1522m 『扇ケ鼻』1698m H26.6.8

2週間前に下見に行き、今日が本番「くじゅうミヤマキリシマ鑑賞登山」。
バスに乗りきれずに、プラス会員の車3台での山行。
瀬の本登山口は国有林の整備中で、重機などが入っているし、注意標識が多いけれど、ミヤマキリシマ、ギンリョウソウ・チゴユリ・マイズルソウ・イワカガミ・ドウダンツツジなど、花の観察には素晴らしいコースなので、入山者は多い。


8:40、会の旗を先頭に出発。
ここでも登山道で咲き誇ったドウダンツツジ(べニバナサラサドウダン)の木々の間を通りながら、岩井川岳(いわいごだけ)に到着。


続いて、扇ケ鼻山頂。


昼食後、途中から雨にあいながらも、牧ノ戸登山口に全員無事下山。

≪扇ケ鼻から牧ノ戸コースへの登山道のミヤマキリシマにシャクトリムシが沢山にいて、葉を食い尽くしていたのが残念でした≫


別府市 『鶴見岳』 1375m 『鞍ケ戸』1344m H26.6.7

別府ロープウェイ(株)と林野庁九州森林管理局コラボの「鶴見岳ミヤマキリシマ鑑賞登山会」に参加。
ロープウェイで山頂駅へ ─
集合挨拶後、満開少し過ぎたミヤマキリシマや今、咲き誇る筑紫ヤブウツギを眺めながら、鶴見岳山頂 ─


それはそれは多彩な植物の説明を聞きながら、登山道に入る と淡いピンクとあかいぶどうの房のような ベニドウダン─

 
 
 配布された「今の時期に見られる花」の資料を見ながら歩く・見る・聞く・と五感を働かせながら? ─
 馬ノ背あたりでは右手に1974の「赤池噴気口」を眺め ─
鞍ケ戸で昼食・雲で由布岳は見えず─
船底への分岐で花の台へ ─
 
船底新道では、ヒトリシズカとフタリシズカの見分け方、バイケイソウ、山芍薬、ツルアジサイ、マツカゼソウ、トリカブト、etc.もうとても覚えきれない!─
下山は西登山口の林道を砂防ダムまでバスでのお迎え(森林管理局の管轄内なので) ─
ロープウェイ乗り場で「ミヤマキリシマの苗木」を頂いて、解散。

2014年6月4日水曜日

鹿児島県 屋久島 『愛子岳』1235m H26.6.2

天気が悪くなりそうなので、早朝からの登山に変更。
昼前には、下ってこれそうなので、それまでなんとか、雨が降らないで、と祈りつつ。

今日は、一名パスで、3名の山行。
小瀬田の林道を入り、2.7kmで登山口。
曇り空に、昨日とは打って変わって、花も無い、うっそうとした原生林の、変化の無い登山道をひたすら登る。
登山口は標高180mで、登山道には林野庁の標高標識が100mごとに続く。
山頂が1235mなので、標高差1000mを登る。
1000m過ぎたころから、残りの200mが遠い、山頂近くは、太いロープの下がった、大きな露岩を登る。
そんな岩の中、ヤクシマツツジ(ヤマツツジの色を濃くしたような)が、ふきっさらしのなかで、咲いている。

雨は来ないが、風が冷たい。
愛子岳は、屋久島独特の標高0から山頂まで登るという、「岳参り」の祠(一品宝珠大権現)がある。
 
心配した、雨に合わず、11時には下山できた。

今日の愛子岳で、九州百山「1992.4.1」「2002.8.1新版」「2011.5.10地図帳」掲載の146座を登り終えた。
いろいろな山で、山行に同行してくださった皆様、ありがとうございました!


翌日の船で、帰途に着く。

 




鹿児島県 屋久島 『黒味岳』1831m 「投石平」1680m H26.6.1

今回は、ヤクシマシャクナゲの見ごろを選んで、4回目の屋久島です。
安房の番屋峯キャンプ場で朝を迎え、日の出を見ながら海辺で朝食。
ゆっくりだったので、淀川登山口のずっと手前から車道に車がいっぱい。

7:45登山口-8:20淀川小屋-10:00花之江河-10:45黒味岳山頂30分休憩-12:00投石平1時間休憩-13:30黒味岳分岐-13:45花之江河30分休憩-15:35淀川小屋-16:25登山口到着。
6時間30分のコースを8時間40分もかけての、花見・日帰り・往復登山一日目。
シャクナゲは、一番の見ごろ&30年に一度と言われるほどの花付。
 
 
 

登山口から登るほどに、花は多くなり、黒味岳の山肌は、薄いピンクと白い花で飾りたてられている。
「投石平はもっとすごいと」言う、登山者の情報を得て、予定外の30分先の投石平は、情報通り、シャクナゲの競演場。
おまけは、ヤクサルとヤクシカにも遭遇。

温泉に入る時間もとれずに、キャンプ場に戻り、雨予報に備えて、屋根付きのハウスに移動。
今年は、
①5/10黒岳のシャクナゲ・・・この先数年は花が着かないと言われるほどの花付
②5/17祖母山メンノツラのシャクナゲ・・・単独ではいけないルートでの満開
③6/1黒味岳投石平のシャクナゲ・・・30年に一度くらいの花付
と、お天気&シャクナゲ三昧の幸運にめぐまれた!

2014年5月26日月曜日

九重山系『岩井川岳』1522m『扇ケ鼻』1522m H26.5.25

今年も、山岳会恒例行事のバスハイクが近づきました。
ということは、九重の山がピンクに染まる、ミヤマキリシマの花の咲く季節です。
大人9名子供3名で、下見に出かけました。
牧ノ戸の登山口駐車場は、いまにも満杯になりそうでした。
今回は、その先「瀬の本登山口」からですが、森林整備の重機などが入っていて、入り口は、少し不安です。
登り始めて、一時間もすると、ピンクの美しい花が咲いています。高度が上がるにつれて、つぼみになります。
岩井川いわいご岳近くになると、紅ドウダンのあかいつぼみも見られます。
足元には、マイヅルソウやチゴユリやギンレイソウやイワカガミ・・・と可愛い花の多いところです。
岩井川岳から30分で扇ケ鼻へ。牧ノ戸からの登山道と合流するあたりから、ミヤマキリシマはつぼみでいっぱいです。
きっと6月8日の本番日には満開になることでしょ。




広島県『十方山』1319m『臥龍山』1223m H26.5.24

今回は、5名。
十方山じっぽうさんの瀬戸の滝登山口で、仮眠を取って、往復6時間くらいのコースの予定でした。
吉和ICを下りて、R296を6kmくらいのところ、登山口の直前で、がけ崩れ、道は閉ざされていた。
コース変更で、その先の戸河内ICで、仮眠。(結局2時まで小宴会)
朝、恐羅漢の登山口と同じ道をたどり、二軒小屋の分岐を過ぎると、林道に入る。
獅子ケ谷の登山口まで車で行けた。
ここからのコースだと、山頂まで往復2時間半。
登山道は、山頂から続く笹の群生のなかに、エンレイソウがたくさん。
 

寝不足でいまいち元気が出ない中、山
頂に着くと、瀬戸の滝コースを登ってきた方がいる。がけ崩れの道をなんとか歩いて乗り越えたそうな。ウム。
下山して、まだ10時。







少し移動して、臥龍山を目指す。
ここも、菅原林道終点まで行けば、15 分で山頂。
林道終点の「雪霊水」あたりは、バードウオッチングのメッカなのでしょうか?カメラを据えた方が多くいた。
お昼を食べて、ゆっくり下って、まだ1時すぎ。
深入山登山口の温泉に入る。1名は、往復1時間近くかけて登ってきたが、私は元気が出なかった。