2016年9月21日水曜日

宮崎県西米良『市房山』 1720.8m H28.9.18

またもや、大きな被害をもたらした台風16号。

そんなで、またもや、16日~20日に10名で計画していた乗鞍岳と立山大日岳縦走は、中止になった。

今年は、これで何度目の中止に・・・

嘆いていても仕方がないので8名で、台風が来る前に、雨も覚悟で、市房山・江代山の山行に変更して出発。

前日の昼過ぎに中津を出て大分道を走り、佐伯から開通した東九州自動車道で西都ICへ、R219で西米良まで約300km。双子キャンプ場に泊まる。

6:40にキャンプ場を出て、R219からR265を約10kmで、「林道上米良・大平線」の入口。
そこから約8km高度を上げながら、五合目の槇ノ登山口駐車場に。


高度1,100mの五合目からだから、1720.8m山頂まで2時間半の山行。
七合目の手前の林道終点に、「造林小屋」が新築に建て替えられている。


九合目あたりで雨が降り出した。覚悟のうえだったけれど、雨の中の急登はつらい。


私にとっては二回目となる山頂。


早々に下山開始。ぬかるんだ登山道は、登りより下りの方がつらい。
やっぱり、雨の日の山行は、つらい。


翌日登山予定の江代山は、早めに中止を決めて、佐伯の元越山小屋におじゃますることにした。
囲炉裏を囲んでの夕飯は夜遅くまで・・・・
翌日も雨模様。予定の『元越山』も中止で、帰途についた。

2016年9月12日月曜日

福岡県豊前市 『求菩提山』 782m H28.9.10

求菩提山は、古くから修験道の霊山として修行が行われていたが、明治五年(1872)の修験道廃止令によって、求菩提修験道は終焉となったが、いまなお多くの修験道遺跡があります。

二年前3月に、「御田植祭」見学を兼ねて、座主坊駐車場から登った。今回は、


8:30求菩提駐車場から車道20分歩き~
登山口~構ノ石門~座主坊園地駐車場~岩屋坊~安浄寺跡~中宮~850段の石段(鬼の鐙)を登って、
9:50上宮『求菩提山山頂』789m~護摩場跡~10:30虎ノ宿805.9m~11:30杉ノ宿962m~

12:40一ノ岳1124m~12:50大竿峠~(犬ケ岳恐淵コース)経読林道~13:20鈴ノ中尾~14:00恐淵~

15:00犬ケ岳登山口駐車場~求菩提駐車場までを周回しました。






虎ノ宿から引き返し、五窟のコースを下山する予定だったけれど、
ついつい一ノ岳まで行ってしまう。

下りの、恐淵コースは、鎖ありの徒渉があったりで、かなりのコースでした。

おまけに、下山口あたりでは、森林伐採の真っただ中、車道の広がりで、景色が変わってしまっていて、・・・

犬ケ岳登山口駐車場から求菩提駐車場までは、親切な方が車で送ってくださった。


2016年9月7日水曜日

大分県中津市 『八面山』 659.4m H28.9.6

岩手・北海道に大変な被害をもたらした台風10号は、

わたしの登山計画をも壊していった。・・・そんなことは、大したことでは無いと思うことにした・・・

8月末計画の『飯豊山』・『会津駒ケ岳』は、幻に終わりました。

で、16日からの立山縦走に備えての『求菩提・犬ケ岳縦走訓練』も、次に来た台風12号で中止になりました。。

・・・で、代替え訓練で、八面山となったわけです。
同行者の都合で、7:30から昼までの下山となりました。

山は、もう秋の気配。



「小池」の水量の少なさに、びっくりでした。

耶馬渓ダムの水量の減少と同じ理屈?


そして、次の日には、もう台風13号が発生しました。

2016年8月23日火曜日

福岡県 『立花山』 367.1m H28.8.21

低山だけれど、日かげの多い山を選んで、福岡県東区まで出かけた。
都心?に近い山は、登山口もやたら多いし、分岐も多い。
前回登った時は、案の定、反対の登山口まで降りてから、間違いに気が付いた。

今回は、下原小学校近くの登山口から、時計回りで、『白岳』315m・『松尾山』343mと尾根伝いに、高度を上げながら、『立花山』へ。



クスノキ原生林の大クスに会いに、いったん下り、再度、『三日月山』272mに登る。




三日月山は、唯一、日かげなしの場所で、早々に下り、途中の山道のベンチで、昼休みを過ごし、暑い中でも、気軽に楽しめる山域でしたし、沢山のハイカーにも出会いました。


今週末から、東北の『飯豊山』に行く予定です。そのための訓練にしては、お粗末でしたが。


2016年8月13日土曜日

九重連山 「山の日」記念登山 H28.8.11

コース:8:00牧ノ戸で記念登山の受付→『星生山』1762m→くじゅう分かれ→11:00記念式典・撮影会→『中岳』1791m→『天狗ケ城』1780m→牧ノ戸1333m
で、8:00と11:00以外は、各自の登山。

この時期、牧ノ戸からのコースは、日陰が全くない登山道を歩くことになる。1333mからの登りになるので、幾分は涼しい?




逆さ中岳が「御池」に見えました。それと、思った以上の晩夏の花々にあえて良かった。






翌日の新聞に、記念式典の写真が掲載されていた。ちゃっかり写っています。



2016年8月9日火曜日

杵築市山香町 『津波戸山』 529.4m H28.8.6 

秋の立山山行計画の訓練にと、出かけたところは、数年前から、この時期、気になっていた、「葉タバコの花」満開の場所。

津波戸山は、険しいガレ場を登る、また、奇岩絶鋒が連なり、人間菩薩の山岳修行の場として、多くの僧が、心身を鍛えた行場であったそうだ。

その岩稜は、登りの西尾根・下りの東尾根の八十八ケ所霊場巡りの巡拝道でもある。

今回は、暑さを避けて、樹木のある、中央直登コースをひたすら登る。


大師堂跡あたりの聳え立つ岩に、葉タバコの花が咲いている。
山頂までに、タイツの上から蜂に刺されて、翌日は、はれ上がってしまったけれど、その分差し引いても、葉タバコの花を満喫した。




2016年8月2日火曜日

宮崎県延岡市 『比叡山』 『鬼ノ目山』 『鉾岳』 H28.7.30~31

中津から八名+現地集合二名の山行。
延岡まで自動車道が繋がって、また、近くなりました。

7時すぎに中津出発、11時前に比叡山千畳敷登山口から、一日目の登山。
真夏の一番暑い時間になっての登りなので、短い行程が、ありがたかったです。
先の『稗ノ山』までは行かずに、下山した次第。


宿泊は、「鹿川キャンプ場」。私は三回目なのですが、夏に来たのは初めてで、よく整備された、広々としたキャンプ場です。焼肉の宴会が出来ました。
テントでの就寝は、涼しさを感じるほど。






二日目は、早朝5時40分に出発。
徒渉をなんども繰り返し、涼しくて、気持ちの良い山行から始まります。











先に『鬼ノ目山』を目指しますが、鉾岳分岐からの悪路には、閉口します。さらに、山に取り付いてから、山頂あたりが見えるのに、その急登は、直線に、だらだらと、続きます。
1491mある山頂も、感動するとは言い難い。早々に、下山。






分岐まで戻り、1277mの『鉾岳』を、目指す。
思った以上の短時間で山頂、その先のスラブのてっぺんは、見晴らしもすばらしい。
ゆっくりしたいところでしたが、諸事情で、早々の下山となりました。


二度目の山ばかりでしたが、夏に、沢沿いを歩く気持ちよさは、格別です。
沢登りのパーティーも、眼下に見ながらでした。
そのまま帰途する一台、日之影温泉で入浴する一台とに分かれて、帰りました。