2017年4月4日火曜日

宇佐神宮 「六郷満山峰入り」初日 H29.4.2

 宇佐神宮で、峰入り初日の、神事・護摩だきの行事を見学しました。
肝心のカメラを忘れて、写真は携帯での撮影です。

以下、大分合同新聞の記事から。

国東半島の天台宗僧侶に伝わる修験行事「峰入(みねい)り」が2日、7年ぶりに始まった。地元寺院群「六郷満山」の開山1300年を来年に控え、昭和以降初めて開祖・仁聞菩薩(にんもんぼさつ)の足跡183カ所全てを巡り歩く。白装束の僧侶16人が宇佐神宮(宇佐市)で祈りをささげ、峰々を目指して出発した。30日に両子寺(国東市)に到着する予定。
 峰入りは仁聞菩薩の境地を目指す修行。「神仏習合」が息づく国東、豊後高田両市近辺の山中で、点在する岩屋や社寺を巡礼する。
 855年に始まったとされ、衰退と復興を繰り返してきた。戦後の復活後は簡略化し、前回の2010年は54カ所を巡った。
 境内の屋外であった神事では雨が降る中、供物を火中に投じて祈る「護摩焚(だ)き」があり、大勢の観光客が見守った。道中の安全を願った後、錫杖(しゃくじょう)を手にした僧侶たちが1列になり、静かに神宮を後にした。
峰入りは来年も予定しており、観光客の随行を受け入れる方針。今回は行程を公開せず修行に集中する。



















            

福岡県 『福智山』900.6m H29.4.1

例年だと、この時期は、虎ノ尾桜が満開の時期。だけれど、今年は一週間遅いので、桜は見られないけれど、北九州側の「鰐淵ダムコース」で、登ってみる。

『牛斬山』の登山口、採銅所駅を更に進む、右手に『龍ケ鼻』を眺め、金立トンネルを抜けて、「鱒淵ダム」に到着する。

道路脇に駐車して、ダム管理棟まで橋を渡ると、「九州自然歩道・福智山5.2km」の案内板。
林道を歩き、ダムを横断する赤い橋を渡り、一面シャガの葉が茂る林道歩きで、やっと登山口。

気持ちの良い登山道に、突如、「ミツマタ」の群生地。今年どうしても見ておきたかった花に感激。


ホッテ谷分岐から、『鈴ケ岩屋』に寄り、2時間40分かかって、山頂にたどり着く。

山頂は、合計17もあるという登山口各地からの登山者で、いっぱい。

下りは、皿倉山からの縦走コースを「たぬき水」~「からす落」までで、ここからは、「ホッテ谷新道」をホッテ谷分岐へで、周回する。あとは、往路を戻る。

帰り道に、障子ケ岳登山口の「味見桜公園」に寄った。濃い色の桜は、ほぼ満開でした。

2017年3月20日月曜日

福岡県嘉麻市 「嘉穂アルプス」縦走往復 H29.3.18

中津に戻って、今回も縦走路。

馬見山977.8m、屏山926.6m、古処山859.5mの総称「嘉穂アルプス」は、2016年度の日本山岳遺産認定地となった。

交通の便がないので、往復の縦走しか出来ない。

登山口の小石原焼近く、嘉麻峠は標高480m。

そこから6.1km・標高差500mを120分で馬見山に登り、
そこから1.4km・標高差300mを30分で宇土浦越えに下り、
そこから2.9km・標高差250mを50分で屏山に登り、
そこから1.7km・下って登って40分で古処山に登り、
合計12.1km・標高差1000m以上を、休憩35分含めて、4時間30分で縦走した。



こんなだから、往路も同じ時間かかる。

登山口を出たのが、7:50で、下山したのは、17:05でした。

期待した「アブラチャン」には出会わなかったが、

先日、東京の吉祥寺で衝動買いした「マムートのリュック」のおかげで、気持ちは軽やかでした。

2017年3月17日金曜日

東京都八王子「奥高尾縦走路」H29.3.13

昨年11月以来の三鷹から。

『高尾山』は7年前に、高尾山口から小仏峠を下り、バス停まで歩いた。

今回は、JR高尾駅から「陣馬高原下」まで陣馬街道をバスで移動して、18.5kmの縦走路を、京王線高尾山口まで歩く。
コースは、
陣馬高原下~①『陣馬山』854m~「奈良子峠」721m~「明王峠」736m~「底沢峠」711m~⓶『景信山』727m~「小仏峠」545m~③『小仏城山』670m~「一丁平」574m~「紅葉台」565m~④『高尾山』599m~「薬王院」~高尾山口駅。

6:30に三鷹を出て、7:35発のバスに乗る。登山者の姿多数。

バスを降りて、8:25にスタートした。

陣馬街道の車道を20分歩いて、「陣馬山新ハイキングコース」入口から登山道に入る。

標高854mの『陣馬山』の山頂までは、1時間、ほぼ直登の登り。

山頂には、観光地として売り出すために,1960「白馬の像」を建てたそうな。
眺めが良いはずだけれど、曇ってて何も見えない。

そのあとは、200m~300mの高低差の尾根道をひたすら歩く。

平日にもかかわらず、たくさんの登山者に行きかう。













いろいろな峠、相模湖への分岐などを経て、15:00に『高尾山』に到着。
少々疲れたので、運賃¥480のリフトに乗って、高尾山口まで下った。


2017年3月10日金曜日

福岡県添田町 「深倉峡から深倉越」H29.3.9

英彦山山系の『岳滅鬼山』に登るコースは、

1⃣ 英彦山大権現Pから大南林道を経て岳滅鬼峠へ

2⃣ 英彦山大権現Pから汐井川を徒渉して、黒岩岳を左に見ながら岳滅鬼峠へ

3⃣ 日田ことといの里から中山林道を登りつめてのPから岳滅鬼峠へ

4⃣ 筑前岩屋駅から浅間山を経由して岳滅鬼山へ。4⃣ までは登った。

5⃣ 深倉峡から深倉越を経てのコースが残っている。

そして、今、この場所・この時期・にしか見られない【ミスミソウ】が咲いているはず。
思い立った時間が遅かったが、とりあえず出かける。
先客は居ました。だから、米粒ほどの白い花は容易に見つけられた。

最近買い換えた<防水・衝撃対応>のカメラではあるが、なにせ・・・

わたしのカメラではこれで精一杯です。

観音岩の右を巻いての登山道は、急登で、落ち葉と思わぬ積雪で、滑りまくり、『深倉

越』までで終了。引き返すときに、遠くに雪景色の英彦山が見えました。

石楠花が咲くころにリベンジです。

2017年3月5日日曜日

豊後大野市 『城山(鳥屋城跡)』774.1m H29.3.4

豊後大野市朝地町まで97km走り、干支の山『城山=鳥屋城跡』&竹田市直入町長湯のフクジュソウ・ユキワリイチゲの咲く「籾山神社」に出かけました。

城山(鳥屋城跡)は大分県最高峰の城跡だそうで、登山口から山頂まで1kmの登山道に、100mごとの案内板。






近道として整備が行き届いています。
下りは旧道を通り、集落から迂回して、登山口に戻りました。2時間程度の山歩きです。







車で、長湯の『籾山神社』に移動します。
応神天皇を祀り、樹齢1000年といわれる大ケヤキの神木がありますが、お目当ては今日あたりが・・・と思う日でした。

山門から歩き、神社手前の広場に一面にお目当てのフクジュソウが咲いています。
地域の方々で育てられ、群落しているそうな。




また、境内の参道脇や大ケヤキの周囲には、幻の山草、雪割一華(ユキワリイチゲ)が!




【貴重な可憐な山野草ですので、そっと見るだけにしてください】
 【無粋な方に、紹介禁止】
と、どこかに書いてありました。
蕾の方が多かったのですが、初めて撮影しました。