秋の四国は、紅葉が美しい。
石鎚山系東端に派生する、赤石山系は、江戸時代から昭和48年まで採掘された「別子銅山」跡地でもある。
前日に中津を出てから、夜遅くに別子ダムの日浦の駐車場着。
早朝、筏津登山口に移動、縦走周回コースの登山開始。
すぐに、「八間滝」を右にみて、瀬場谷分岐=赤石山荘分岐を右のコースへ。
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| この山々の岩に咲く白い花? |
その後、「赤石越」を含めて、3回の分岐を右に右に進むと、
「東赤石山」1707m。
「赤石越」まで戻り、岩の中を進み、
「八巻山」1698m=ステレス製の祠。
・・・いつもお世話になっているIさんは、ここで下山し、周回する私たち3人を、日浦まで迎えに来てくれる・・・
ここから、前赤石山をトラバースして
、「物住頭」1634mまでの1時間40分は、岩と、少々荒れた山道を真剣?に歩いた。
ここまで来ると、
「西赤石山」1626mの山頂も見えて来る。
山々に広がる紅葉も楽しみながら、銅山跡の銅山越から、旧別子銅山産業遺跡を見ながらの下山コース。
なんと、10時間の山行だったけれど、変化に富んだ、素晴らしいコースに、大満足の私たちでした。