2014年11月4日火曜日

九重山系 『大船山』 1786.2m H26.11.2

お天気が回復気味なので、くじゅうの紅葉を見に、今水から東尾根を往復。

尾根から見える、黒岳『天狗岳』の斜面の紅葉、

尾根の中にひろが広がる紅葉と落ち葉、

期待は、裏切られませんでした。

山頂は、雲の中、強風で、帽子が吹き飛びそうでした。

大満足の一枚

ミヤマキリシマの紅葉
古木にも紅葉

2014年10月29日水曜日

四国・愛媛県 『剣山』 1955m H26.10,26

前日、赤石山から下山後、見ノ越しの「剣山登山口駐車場」で、幕営。

まだ暗い六時前から登り始めたので、二時間で着いた山頂は、私たちだけ。
のどかな、秋日和を楽しみました。

山頂下の神社の後側は、この岩です。
この大岩が、神社に覆いかぶさっています。

 四国最高峰の、広々とした山頂です。
今回で二回目です。








広々とした山頂で、朝のコーヒは、おいしかったです。
(写真は、七個さんとだぶりましたけれど、ほんとに気持ち良かったので、)











下山するころは、たくさんの登山者に出合いました。
ロープウエイで登る人、秋と一緒に撮りました。













6月に屋久島山行した時、黒味のシャクナゲに感動して、
次は、秋の四国を、と計画をしたのでした。
今回もまた、楽しい大満足の山行が出来ました。
Iさん・fukuちゃん・七個さん・アリガトウゴザイマシタ。










四国・徳島県 『赤石山』 1707m H26.10.25

秋の四国は、紅葉が美しい。
石鎚山系東端に派生する、赤石山系は、江戸時代から昭和48年まで採掘された「別子銅山」跡地でもある。

前日に中津を出てから、夜遅くに別子ダムの日浦の駐車場着。
早朝、筏津登山口に移動、縦走周回コースの登山開始。


すぐに、「八間滝」を右にみて、瀬場谷分岐=赤石山荘分岐を右のコースへ。

この山々の岩に咲く白い花?
その後、「赤石越」を含めて、3回の分岐を右に右に進むと、「東赤石山」1707m。











「赤石越」まで戻り、岩の中を進み、「八巻山」1698m=ステレス製の祠。

・・・いつもお世話になっているIさんは、ここで下山し、周回する私たち3人を、日浦まで迎えに来てくれる・・・

ここから、前赤石山をトラバースして、「物住頭」1634mまでの1時間40分は、岩と、少々荒れた山道を真剣?に歩いた。

ここまで来ると、「西赤石山」1626mの山頂も見えて来る。

山々に広がる紅葉も楽しみながら、銅山跡の銅山越から、旧別子銅山産業遺跡を見ながらの下山コース。
なんと、10時間の山行だったけれど、変化に富んだ、素晴らしいコースに、大満足の私たちでした。













2014年10月20日月曜日

佐賀県黒髪山地 『黒髪山』516m 2周回 H26.10.18〜19

会の秋山合宿で、

①有田ダムを起点に、
  白川キャンプ場登山口~黒髪山~前黒髪(本城岳)~英山~英岩、往復~
    有田ダムP~白川キャンプ場登山口
                                               ・・・時計回りの周回~龍門キャンプ場に移動・幕営

②龍門ダムを起点に、龍門キャンプ~青牧峠~青螺山~見返峠~黒髪山~
   蛇焼山~鬼の岩屋~二股~龍門キャンプ場
                                                 ・・・時計回りの周回


と、秋晴れの二日をかけて、周回コースを二つ、黒髪山を二回と、珍しい山行でした。

キャンプ場は、4~50人の団体、山道は、大勢の登山者に出合いました。


       黒髪山山頂の・・・・・・有田陶器で出来た黒髪山周辺の案内図・・・・・・・・









北九州市平尾台『大平山』『貫山』 711.6m H26.10.15

10日から予定していた、中央アルプス行きを、台風19号で、断念。

晴天になったので,ぺーチャンの帰ってくる、午後3時までの予定で、出かけました。

8月末にノヒメユリを見に行って以来で、秋の花を期待。

前回のコースで、回り切れなかった道を歩き、「羊群原」の散策を楽しんで、

期待通り、たくさんの花を堪能しました。








2014年10月5日日曜日

中津市・豊前市 『経読岳』 922m H26.10.4

英彦山麓の「野峠から耶馬渓の大平山まで」の九州自然歩道を、一気に歩く人もいる。
途中のエスケープルートの確認に、同行した。

「広域基盤林道豊築線」「松川内林道」「経読林道」「轟林道」その支線・・・と林道が貼り巡っていて、取り口がわかりずらい。

千束交差点から下河内でR2に左折して進むと、「この先1.9kmで行き止まり」の標板。
さらに進んで、「轟林道」へと右に進むと、通行止めのゲート。

ここに車を止めて、林道を歩き始める。
その地点が、多分、「九州自然歩道」の案内板、緑色の所。

30分で、経読岳への標識がある。アーーー見つかった、ていう感じ!
登るとすぐに、古峠。

あっちこっちへの案内がある。そして、小屋ケ岳のきれいな山容も見える。



 古峠からは、奇岩・鎖場・荒れた谷道・尾根道・林道横断・・・と変化に富んだ登山道。



山頂は、尾根道に三角点&「両界山経読堂跡」の石柱がある場所と二か所。



2014年9月26日金曜日

北アルプス・常念山脈 『燕岳』2763m H.9.23

スタッフ手製のケーキ&コーヒーとワインのサービス付イベント日、[日本一標高の高い芋煮会+ランプの夕べ]で、夕飯とともに、大満足の夜を過ごし、大天荘を朝5時に出発。

浅間山の右に登る朝日や、うっすらと富士山も眺めながら、
常念山脈の稜線を3時間かけて、、燕岳を目指す。



今日も、槍ヶ岳と一緒だ!
ずいぶんと北に来て、北鎌尾根の後方に西鎌尾根から続く、裏銀座コースの峰々が望める。
・・・今回のカメラ、パノラマが撮れるのがすばらしい・・・


3時間かかって、燕山荘到着。リュックを置いて、燕岳(3回目)を往復。

常念山脈の稜線には、草紅葉が、
イルカ岩の見える、ここには、ナナカマドの実。



今回最後の登頂。
あとは、一気に中房温泉まで1300mを下りました。