2014年12月24日水曜日

中津市本耶馬渓『競秀峰』耶馬渓『擲筆峰』『高平山』 H26.12.21

本耶馬渓町青地区、青の洞門
1818 儒学者、頼山陽が、描いた水墨画「耶馬渓図巻」によって、天下に紹介された名勝地。













①競秀峰は、

山国川の下流側から、一の峰・二の峰・三の峰・恵比寿岩・帯岩・妙見岩などの巨峰や奇岩群が1kmに渡り連なっていて、その裾野に、青の洞門が穿たれている。
②擲筆峰370mは、
頼山陽が、山国川の川辺に立ち、「あまりの美しさに描くことが出来ないほどの景色だ」と、淵に、筆を投(擲)げたと言う話から、名前がついた景色、「擲筆峰の景」となる、奇岩群の山。


③高平山645.8mは、
檜原山、長岩城のさらに奥の、柾木の滝のさらに奥にある山。二日前に訪れた時には、県道は雪で、進めなかった。雪の残る山道は、地積調査の踏み跡に惑わされて、難儀した。




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