2019年8月12日月曜日

北海道 『後方羊蹄山』1898m R1.8.3

前日am8:00に中津を出発、福岡空港から新千歳空港。JRで、札幌、小樽、の乗換、18:03に倶知安駅到着。
登山口まで送迎付きの、ドミトリールームの宿に泊まる。

その山容から蝦夷富士とも呼ばれ、登山コースは、やや西「倶知安コース」やや北「京極コース」やや東「喜茂別コース」やや南「真狩コース」とある。

am5:15に「ひらふ登山口」から倶知安コースを登り始める。一途に登る登山コース。


一時間も登ると、開けた後方を振り向くと、
『ニセコアンヌプリ』の美しい山容が見える。
ニセコ連峰の主峰であり、世界の4大スキー場の一つに数えられる場所。


am9:40頃から、少し青みががかったチシマフウロが咲いている。


このあたりから、イワブクロが群生してる。


am10:30にお釜の淵。ガレ場に高山植物のイワギキョウ、チシマキンレイカ(タカネオミナエシ)などが咲く。ここから山頂へ30分もかかる。


5時間45分もかかって、やっと山頂に着きました。


 狭い山頂でしたが、お釜は複雑で眺めも良く、40分休憩してしまった。
下りは縦走路をとることとし、お釜の淵を回り、真狩コースへと。


 九合目手前のお釜の淵にお別れ。父釜の底がよく見えます。


 九合目を過ぎたころからの花畑。


 南からの陽を正面に浴びながらの下山道は、暑さに参ってしまった。北海道でこの暑さは、想像外だったので、5時間近くかかってしまった。


11時間をかけて、北海道の一座め終えた。

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