2014年9月16日火曜日

由布市湯布院 『倉木岳』1160m『城ケ岳』1168m H26.9.15

9月13・14日の二日間、九重での県体のサポートで過ごし、
気持を新たに、秋の野の花を探しに。
雨乞林道の登山口から倉木山山頂まで、もう花盛り。

「カラマツソウ」や「オオバショウマ」
は、蕾のうすいピンクいろが、白い花に混じって可愛いし

山頂のかやの中で見つけた「ナンバンギセル」は、びっくりしたし、黄色のユウスゲは一輪ひっそりと、咲いていたし。

さわやかな気分は、そこまで。
城ケ岳への縦走路?に入ると、萱に覆われた道は、難儀しました。





なんとか辿り着いた城ケ岳山頂も萱で覆われ、見通しがききません。
萱のない季節に、この縦走路を再チャレンジしなくては、と、思いながら、帰途に着きました。






2014年9月12日金曜日

佐伯市蒲江 『高平山』 345.7m H26.9.11

高平山は、
大分県、県南の、蒲江から海に突き出た半島の真中にあって、
登山口は海の際からあるのだけれど、


30分登ったところには、「里の駅たかひら展望公園」とキャンプ場があり、車道もつながっている。

そこから、サイクリングロードがあり、折り返して、高平山に登り、キャンプ場までその山道を下ると、2時間近くで、一周する。

キャンプ場からは、
海を眺めなが、

「道の駅かまえ」で買ったブロックの刺身を切って、
「緋扇貝」を焼いて、
「すり身」で鍋をして、

そして、2日過ぎたけれど、「スーパームーン」を待った。
21時過ぎに、明るくなった仙崎山の向こうから、それはやってきました。

2014年9月1日月曜日

福岡県筑豊『六ケ岳』339m『笠置岳』425m H26.8.31

福岡県の山<新・分県登山ガイド>に68座が掲載されている。そのうち59座に登り、残りが一桁になった。行ってみなければ分からない事が多いので、行ってみたい。

前日は、予定が外れて、6時間近くの山行になったので、当日は”ファミリーハイクに最適”とある2座にした。
2座めの場所とか、その後に予定している山の登山口探しなどを考えて、『六ケ岳』は、鞍手登山口からにした。『鞍手富士』とも呼ばれているし。
近くに、重文の「長谷観音」もあるし。しかし、毎月17,18日のみの御開帳らしく、拝観はできず!
 
登山道は、杉や桧の植林帯で、沢沿いを進むので、湿気ってて、滑るし、かなりの急登だし。そんな中、めずらいいランを発見、名前はワカラナイ。
40分での山頂は草原だし、見晴らしがいいし、のどかなところ。

















 

下山して移動。宮若市の千石峡キャンプ場からの登山口から『笠置山』を往復する。
キャンプ場は、大勢の家族連れでにぎわっていた。
60分での山頂は、山城跡(鎌倉時代の)で、見晴らしも良い。



















と言う事で、2座が明解されました。


福岡県平尾台『大平山』587m『貫山』712m『岩山』549mH26.8.30

ノヒメユリの一番良い時は、雨ばかり降って、遅きに期したけれど、出掛けてみた。
まだまだ、十分でした。久しぶりの青空に、白い石灰岩の羊群原に、いろいろな花がよく映える。
吹上峠から『大平山』、九州自然歩道と分れて『四方台』へ。『貫山』を往復して、中峠を目指し、途中で、石灰岩の『岩山』を往復して、中峠から九州自然歩道を大平山まで一回りのコースを考えていたけれど、途中で、???尾根に出たら、ウム、『四方台』でした。仕方なく、吹上峠まで、往路を帰りました。又、出掛けて、検証せねば!






 


2014年8月20日水曜日

北アルプス縦走 ⑥ 「新穂高笠新道登山口」までH26.8.16

4:10まだ暗いうちに、笠ケ岳山荘2810mを出発した。帰途はバスを3回乗り継ぐので、少しでも早く下りたかった。
なんと、足場の悪い大岩の道が終わったところの大石に、「サヨナラ」がヘッドランプの光で、浮かび上がった。なんかとても和んだ。






一時間半で「笠新道分岐」2760m。ここからは、ひたすら高度を下げて行くばかり。



相変わらずの雨の中、イワギキョウ・アカバナシモツケソウ・トリカブト・は、しっかり咲いている。










7:00に杓子平2400m、











9:40に笠新道登山口1360mの林道に出る。この雨の中、これから登っていく人も結構いる。
10:40には新穂高BC1090m。
なんと、1700mを下った。

《8/16 行動時間 6:30》



中崎山荘奥飛騨の湯に入ってから、バスで高山へ、乗り継いで名古屋へ、乗り継いで、翌日、中津へ・・・という次第でした。





北アルプス縦走 ⑤ 「笠ケ岳山荘」まで H26.8.15

双六小屋は、休憩室があって、生ビールやおでんも販売しているので、前日は、夕飯まで待たずに、居酒屋気分で、飲んでしまったので、朝はしっかり頂いた。
6:00過ぎに双六小屋2550mを出るが、雨模様。・・・その後も、一日中雨。






ただひたすらに、笠ケ岳まで見晴らし抜群の、稜線を歩く。お天気が良かったら、・・・と何度思ったことか。遠くは何も見えないが、道筋の花は、しっかり咲いている。キヌガサタケ・ベニバナイチゴ・ハクサンフウロ・アオノツガザクラ・。一時間で、弓折乗越(稜線と小池新道の分岐)。




その先に『弓折岳』2592m。さっぱりした山頂標識にもびっくり。先に『大ノマ岳』2662m。山頂は、石積のみ。








そして『抜戸岳』2813mは材木のような石で覆われて、なんとも登りずらい山頂。

11:30に明日の下山道、「笠新道分岐」2750m到着。キャンプ場に到着してホッとしたけれど、笠ケ岳小屋は、そこからが大変でした。

〇印が着いた大岩の道を登って、雪渓の横の岩をトラバースして、山荘の形が見えたときは、本当にホッとした。13:20「笠ケ岳山荘」2810m到着。

スープをのんで、温まってから、30分ほどで『笠ケ岳』2898mを往復。

《8/15 行動時間 8:00》




北アルプス縦走 ④ 「双六小屋」まで H26.8.14

5:00黒部五郎小舎2350mから、黒部五郎岳へ、カールコースを往復します。










ハクサンイチゲ・ミヤマダイコンソウ・を眺めながら、雪渓、緑、大小の岩、清流のカールの中、雲のかかる山頂を目指します。

























2時間近くで到達した『黒部五郎岳』山頂2840mは、あいにく、今回はじめてのピークですが、ガスで、何も見えません。
前日は小舎から、黒部五郎岳、笠ケ岳のとがった山頂も見えていたのに。


空荷で往復4時間で下山すると、前日の道を、巻道分岐点(三俣山荘へと三俣蓮華岳への)まで戻り、ヨツバシオガマ・タカネウスユキソウ・を眺めながら、三俣蓮華岳方面に進む。12:00前に『三俣蓮華岳』2841m。双六岳と中道との分岐から、三座目の13:40『双六岳』2860m到着。三俣蓮華岳、双六岳共に、2008に北アルプス裏銀座コースを登った時に、通ったところ。
14:30「双六小屋」2550mに到着。
《8/14 行動時間 9:30》