2014年11月12日水曜日

国東半島「峯道を極めるトレッキングコースNo.①&『文殊山』」H26.11.11

【国東半島・峯道・トレッキング】
最近、とみに、このワードが、流行っています。
今回も、欧米人のグループと出合いました。
だから、いろいろな案内冊子がでています。

私たちが選んだのは、
仏の里くにさき「峯道トレッキングマップ」です。
No.1から38kmを、No.70までの道標をチェックしながら、
なお且つ、道標沿いの山をプラスして、
六回に分けて、完走したい・・・という思いです。

①回目は、
No.1両子寺の無名橋から殿様街道を進み、No.2、3、4
No.5成仏越(殿様の見晴台)、No.6、7
No.8京乱の里「宝篋印塔」・・・鎌倉時代の仏塔の一種、No.9、10、11、
No.12清滝観音
No.13文殊山登山道・・・『文殊山往復』、No.14、
No.15紫竹観音
No.16風神岩・・・文殊仙寺で①終了

少し迷ったり、紅葉を楽しんだり、おしゃべりと次回の構想をしたり・・・で解散しました。








2014年11月9日日曜日

福岡県 『石割山』『平野山』『カラ迫岳』『鷹取山』『発心山』 H26.11.8

福岡県の気になっている山、5座を、一日で回ってきました。

①八女市星野村と黒木村境界『石割岳』941.5m
 
 星野村から入ったのだけれど、
この村の整理整頓された感じの気持ち良さ!
この山も、おらが山って感じで、整備が行きとどいている。一時間30分の山頂まで、気持のよい登山道。


 ②石割岳から、南西側に『平野岳』895m
 
 25分で到着した山頂は、眺めを遮るカヤなどを切って、見通しを良くしている。






平野岳から少し戻り、周回の道を・・・と思いながら下った道は、下りすぎて、「峰越連絡林道石割線」なる林道に出てしまった。
林道を下って、車を止めた、「憩いの森展望所」に戻り、次の山に移動。





③稜線が星野村と大分県日田市の県境で、
 山頂は、星野村の 『カラ迫岳』 1006m

 丁度、紅葉が美しい、駐車場。
山頂は、向かって左側。
 ここも、山道は良く整備されていて、
「金鉱跡の鉱口」あり、

江戸時代の旧久留米藩・天領日田の国境争いの中設置された、「76本の藩境石」の一部があり、

紅葉が美しい、ミニ渡渉あり
で、山頂までの一時間は、すぐに過ぎた。

山頂からは、
『釈迦・御前岳』を望む360°の展望がすばらしい。
下山して、さらに、移動。







④久留米市『鷹取山』 801.8m
 耳納連山の主峰。

⑤久留米市『発心山』 697.5m

カラ迫岳から下山してから、
朝、来た道を、耳納峠まで戻り、
後は、「耳納スカイライン」を走り、
ほぼ、ライン上にある、2座を踏破した次第。



2014年11月4日火曜日

九重山系 『指山』 1449m H26.11.3

三俣山から下りた後、「だんご汁」を頂きました。

元気が出てきたので、まだ、10時過ぎだし、

後ろ?からの三俣山を見に、指山に登ることにしました。

荒涼とした、先ほどの三俣山の感じとは、うって変って、秋日和。

そして、登山道は、さすが、「長者原自然観察路」

秋の九重を満喫することが出来ました。


環境省の案内板には、指山への登山道の案内はありません。


 山頂には、時期外れの「ミヤマキリシマ」が咲いていました。その向こうの三俣山山頂は、うっすら白いものが、見えます。


九重山系 『三俣山西峰』 1678m H26.11.3

少し遅いかなーと思ったけれど、「大鍋・小鍋」の紅葉を見に出かけたけれど。   

明るくなるのを待って、大曲の駐車場を出て、ご覧のように、順調に行ってました。


ところが、
すがもり越えに来ると、冷たい強風にさらされて、
それでも、西峰まで登りました。
うっすらと、雪です。
そして、相変わらずの冷たい強風と、視界ゼロに耐えられず、
下山しました。
大曲から、ひっきりなしに登って来る登山者と出合いながら、むなしく下山しました。




九重山系 『大船山』 1786.2m H26.11.2

お天気が回復気味なので、くじゅうの紅葉を見に、今水から東尾根を往復。

尾根から見える、黒岳『天狗岳』の斜面の紅葉、

尾根の中にひろが広がる紅葉と落ち葉、

期待は、裏切られませんでした。

山頂は、雲の中、強風で、帽子が吹き飛びそうでした。

大満足の一枚

ミヤマキリシマの紅葉
古木にも紅葉

2014年10月29日水曜日

四国・愛媛県 『剣山』 1955m H26.10,26

前日、赤石山から下山後、見ノ越しの「剣山登山口駐車場」で、幕営。

まだ暗い六時前から登り始めたので、二時間で着いた山頂は、私たちだけ。
のどかな、秋日和を楽しみました。

山頂下の神社の後側は、この岩です。
この大岩が、神社に覆いかぶさっています。

 四国最高峰の、広々とした山頂です。
今回で二回目です。








広々とした山頂で、朝のコーヒは、おいしかったです。
(写真は、七個さんとだぶりましたけれど、ほんとに気持ち良かったので、)











下山するころは、たくさんの登山者に出合いました。
ロープウエイで登る人、秋と一緒に撮りました。













6月に屋久島山行した時、黒味のシャクナゲに感動して、
次は、秋の四国を、と計画をしたのでした。
今回もまた、楽しい大満足の山行が出来ました。
Iさん・fukuちゃん・七個さん・アリガトウゴザイマシタ。










四国・徳島県 『赤石山』 1707m H26.10.25

秋の四国は、紅葉が美しい。
石鎚山系東端に派生する、赤石山系は、江戸時代から昭和48年まで採掘された「別子銅山」跡地でもある。

前日に中津を出てから、夜遅くに別子ダムの日浦の駐車場着。
早朝、筏津登山口に移動、縦走周回コースの登山開始。


すぐに、「八間滝」を右にみて、瀬場谷分岐=赤石山荘分岐を右のコースへ。

この山々の岩に咲く白い花?
その後、「赤石越」を含めて、3回の分岐を右に右に進むと、「東赤石山」1707m。











「赤石越」まで戻り、岩の中を進み、「八巻山」1698m=ステレス製の祠。

・・・いつもお世話になっているIさんは、ここで下山し、周回する私たち3人を、日浦まで迎えに来てくれる・・・

ここから、前赤石山をトラバースして、「物住頭」1634mまでの1時間40分は、岩と、少々荒れた山道を真剣?に歩いた。

ここまで来ると、「西赤石山」1626mの山頂も見えて来る。

山々に広がる紅葉も楽しみながら、銅山跡の銅山越から、旧別子銅山産業遺跡を見ながらの下山コース。
なんと、10時間の山行だったけれど、変化に富んだ、素晴らしいコースに、大満足の私たちでした。