2018年5月21日月曜日

英彦山南西 『岳滅鬼山』1036.8m H30.5.20

福岡県添田町の深倉峡から登る予定で出掛けたけれど、林道に入る手前で豪雨災害復興工事の「通行止め」に出会い、ルート変更。

しゃくなげ荘からの道路工事が終わっていて、大南林道を、「鬼杉登山口」まで車で行くことが出来た。これは楽しさの一つ。


すぐに「鬼杉橋」を渡る。その先の林道は崩壊場所もあり、ゲート手前の広い駐車場までは行けない。

この場所が、最低鞍部からの終点地だと知ったのは、下山して来た時。



ゲートをすぎてから、おんなじようなカーブをなんども通り、途中狸に遭遇したりで、45分後に「岳滅鬼登山口」。
大南林道を離れて岳滅鬼峠まで35分。尾根を登り最高地点の『岳滅鬼岳』1045m、三角点の『岳滅鬼山』1036.8mまで50分。


5月のはじめにはシャクナゲが満開だった事でしょう!と思われる登山道です。
しかし、思っていた以上に眺めは良いです。



下りは、岳滅鬼峠から籠水峠を目指し更に尾根を登り、更に下ると70分で「最低鞍部」【避難路】とある場所。
そこからの下りは、あまりお勧めできる道ではないが、35分でゲート手前で見た大南林道の広場に出てくる。



大南林道は長くて、分かりずらい。けれど、今回で、大南林道をすべて歩いたことになったことが楽しかった。

2018年5月7日月曜日

祖母・傾山系 『親父山』1644m『障子岳』1709m『古祖母』1633mH30.5.5

中津からR11瀬ノ本、R40産山を通り、R57に出て、R325高千穂まで145km。道の駅高千穂から30分で「四季見原キャンプ場」近くの登山口へ。

四季見橋のある十字路の林道脇に車を止めて、7:00スタート。


登山道入り口の林道は年々工事が進み、親父山登山口も三つに増えて私も迷った。

歩き始めて右に①、スズ竹と徒渉を経て1526ピークから山頂へ。その先の左に②、地図にある最短コース。その先の左に③、工事現場の途中に階段が設置され1526ピークを経由するコース。

②を見落として、③から登ったので8:50に『親父山』、2時間かかったがミツバツツジ・シャクナゲ・アケボノツツジに出会えてよかった。



親父山山頂で出会った登山者同士で、この三つの道が検証?出来た次第。

障子岳まではB-29墜落現場、展望台を経て9:40『障子岳』、更に10:40『古祖母山』。




この尾根沿いの、ミツバツツジ・シャクナゲ・アケボノツツジを楽しみに来たので大満足でした。まだ蕾も多いので、まだまだ楽しめそう。




往路を戻り、再度花を楽しみ、親父山からは②の最短コースを下ったが、単調すぎる山道に花もなく、見落として③から登れて良かったと思った。
駐車場は14:20着、7時間20分の山行でした。

2018年5月1日火曜日

中国山地『寂地山』『冠山』『右谷山』H30.4.29

『寂地山』は、山口県岩国市と島根県吉賀町との境界、『冠山』は、広島県廿日市市、『右谷山』は、山口岩国市、寂地山尾根の左右で繋がっている。

カタクリの群生が見られるこの時期は逃せない。登山者も多い。

中津から230km、その行程の9割が高速道路なので3時間半くらいで行ける。


寂地峡キャンプ場に前泊して、犬戻歩道入口東屋に移動、寂地林道コースを登る。

7:00から登山スタート。ミツバツツジが咲く歩道を進み、9:00に寂地山到着。













ここから冠山への縦走路を歩く。ほぼ絶え間なくカタクリの花が咲いている。エンレイソウやミヤマカタバミも咲いている。



10:10に冠山到着。すぐに折り返す。往路をそのまま復路にしたけれど、登りと下りの景色は違う。白花のカタクリを見つけた。



11:30再度の寂地山、反対方向の右谷山を目指す。
途中で昼食を取ったりで、13:00に到着。こちらのカタクリは花の終わったものが多い。




13:20から、みのこし峠まで戻り、寂地峡コースを下る。タイコ谷、寂地峡と、沢沿い歩き。

15:10に寂地峡キャンプ場テントサイトに出る。朝、車で通った道を40分かけて犬戻歩道入口まで歩く。9時間近くかけて、カタクリを堪能した。

九州脊梁 『時雨山』1546m 『白鳥山』1546m H30.4.26

中津から大分市を経由して宮崎県椎葉村の上椎葉ダムへ。ここで前泊し、その先30kmの県道と林道を進み約250km、時雨山登山口に到着。

時雨山から白鳥山に群生するヤマシャクヤクに期待して行ってきました。









情報では、ほぼ花は咲いている。
以前来た時よりも、満開には早い時期でしたが、やっぱりうつくしい!


時雨山の山頂から白鳥山への縦走路での花!花!花!は、他では見ることが出来ない場所。





縦走路は新緑の色々な緑色に見える九州脊梁の山々に、濃いピンクのミツバツツジも映えて、美しかった。

下山口の御池登山口まで、長い休憩を入れても周回5時間。

この時期しか見られない「花の山」をゆっくり登ることが出来た。

2018年4月14日土曜日

杵築市山香町 『松尾山』438m H30.4.13

久しぶりの里山・国東の山です。
新聞の記事で気になっていたので、登ってきました。

場所は『津波戸山』の西で、JR西屋敷駅の西側から集落に入ります。
記事を見ると、ほぼ垂直に尾根まで登り、その尾根を、ほぼ直角に東に向かえば山頂に着けるはずです。

「御馬下神社」に車を停めさせていただき登山口へ。荒れた竹林に、江戸や明治時代の墓所を通り抜けて、風倒木のなか、印を見つけながら登る。尾根までの急登は土砂が多く登りずらい。


しかし、尾根のその先は、左に植林帯右に自然林と別世界。それもつかの間、またしても風倒木のなかに入ってしまう。


そんな中、太い蔦に咲いている花をミーーーッケ・・・



岩の多いピークは分かった。いったん下り、ほぼ等高線上に「石柱十九」が石積の中に。

少し先に山頂と思える大木のある広い場所。しかし、印はさらに続く。多分「池ん戸」への道?「石柱二十二」で、時間切れ。


風倒木の中での下りで印を見落とし、尾根からの下り道地点を見落とし、下りも楽々とはいかず、でした。

2018年4月9日月曜日

熊本県 『市房山』 1720.8m H30.4.4~5

市房ダムダム湖の周囲14kmにわたってサクラが咲き乱れる熊本県有数のサクラの名所。
散りゆくサクラを眺め、翌日は市房山に登っての計画で出発。

中津から出発、大分市で同行者乗車、車のナビ通りにR57~R8へ。大変な山越えをすることになったが・・・山肌はヤマザクラとミツバツツジの満開で、随分楽しんだ。

九州のへそを通り越し南下、椎葉村を通り、大分市から5時間以上かかって到着した市房ダムの桜は・・・完全に散ってしまっている。あーーーーーーーー!

市房キャンプ場に移動して、一人ひとりのテントを張って、ビールにワインに、暗くなるまで、久しぶりのキャンプを楽しんだ。



朝7:00キャンプ地を出発し、神社登山口からの登山開始。



市房神社までは大杉と大石の山道が続く。



神社過ぎた場所でキジに遭遇。











5合目あたりから、ミツバツツジ・タムシバ・アケボノツツジ・アセビが6合目まであちらこちらに咲いている。




山頂近くにはマンサク。いろいろな花に出会えた。




10:10に山頂到着。ゆっくり一時間休憩して、5分下った場所の「心見の橋」を往復。



11:20から下山。登りばかりの登山道なので、下りは下るばかり。13:40には登山口に到着。
「湯山温泉元湯」に入ってから帰途に着く。

帰りは最短距離?で、馬見原から阿蘇高森に出て大分市へ、更に中津へ。走行距離560kmにもなりました。

やっぱり遠い!

2018年4月6日金曜日

東京の桜・皇居乾通り-中目黒-上野 H30.3.24~25

今年は桜の開花が早い!
皇居乾門一般公開も早くなって、丁度良い日に行き会った。
3月24日~4月1日で40万人近くが訪れたそうな。





午後からは毎年テレビでその喧噪さを見ていた中目黒に移動。テレビで見ていたとおりの人の多さと、桜並木の長さに、圧倒されるばかり。



翌日は国立西洋美術館「プラド美術館展」観賞後、上野公園を歩いた。

こちらもテレビでいつも見ている風景そのものを体感してきました