2013年11月11日月曜日

九重山群『大船山』 1786.2 H25.11.9

「板切ルート」

昨年は、東側の登山口からコースを変えて、三回登ったけれど、板切コースは、砂防工事中で、断念した。今年こそ・・・
その張り切りが、アダになった。

牧野道を進み、分岐らしき印が目に入ったが、まだ早すぎる!と思った。
先へと、進みすぎた。
右往左往しているうちに、2時間が過ぎた。違う!

結局、3時間経過後に、牧野道からの取り付きの登山口に戻った。
アーーーやっぱりここだ!

今から山頂は無理かな?
落葉で埋まった溝・カヤの茂る道・を左に右に。
しかし、「入山公墓」手前の分岐まで、1時間で着いたので、結局山頂を目指した。

大船山からの眺めは、九重山群で、一番、と思う。
途中の山道は、枯れ木の中で、紅葉した木が、ひときわ映えます。

しかし、早々に下山した。
来週、またキマスネー。









2013年11月4日月曜日

北九州市『皿倉山』から『福智山』『牛斬山』 26km縦走 H25.11.2~3

am5:30中津を出発。
JR日田彦山線「採銅所駅」に車両をデポ。
電車に乗って、JR八幡駅、タクシーで、皿倉平。
九州自然歩道の基点『皿倉山』から9:00出発。
ここから、16.7km『福知山』900.6m までが、一日目。
市ノ瀬峠で、一旦車道に出たりで、
『建郷山』タテゴウ451.5m(このあたりは、個人の所有地らいい)
『双伍山』フタゴ    507.0m(九電の工事で、山頂あたりは、森林伐採)
音滝山インダキヤマは、パスして、
『尺岳』608m(出発した山、これから向かう山の展望)
そして、カラス落しからの急登の先に、福智山直下、今夜の宿営地、避難小屋「荒宿荘」到着pm5:15。
一日目、歩き始めて、8時間30分。
先生に引率された、高校生の先客がいた。

小雨模様の二日目。ここから、九州自然歩道を外れます。
なので急に、道案内が、なおざりです。
8:00に荒宿荘を出発、車両をデポした、JR採銅所駅まで約10km。
15分で『福智山』900.6m
「預吉分れ」カグメヨシから、念仏坂を登りきり、
『赤牟田の辻』791m(三角点基準名は焼立山)
・・・・・この先で、今回唯一の花発見・・・ウメバチソウ・・・
『山犬の峠』625.1m(四等三角点)
『焼立山』759m
その先の牛斬山まで、防火帯が山肌の色を変えて続く。
・・・・・こんなところまで!、オフロードのバイクが遊んでいた・・・・
『牛斬山』580m
分岐へ戻り、杉林のなかを下山。
二日目、4時間30分かけて、縦走完了。

一日で縦走する人も多いコースですが、荷物を担いで、ゆっくり、
これだけ歩けば、満足感でいっぱいです。
同行者の皆様!お疲れ様でした。



2013年10月30日水曜日

長崎県平戸市 『佐志岳』 347m H25.10.27

生月島の宿泊地から平戸島に移動。

昨年11月、平戸三山で、登った「屛風岳」のとなりにある山でした。
と言うのも、その時は、この山は知らなかったのです。

この山は、珍しい植物が多いということで、有名なのでした。

準絶滅危惧種の”イトラッキョウ”
絶滅危惧Ⅱ類の”ダンギク”
陸続きだった証明?の”チョウセンノギク”
珍しい”ヒナヒゴタイ”







写真に収められた花
見つけることが出来なかった花
草原風の登りにくい、
花を探すために、八方に登山道が広がっている、
低山ではありましたが、
いろいろな秋の花に出会えて、大満足デシタ。














































帰りに、平戸観光をと思って市内に寄ると、ちょうど「平戸くんち」真っ最中。
かなりの人出でした。

2013年10月29日火曜日

長崎県生月島三山 『金比羅山』162m『山頭』258m『番岳』286m H25.10.26

佐世保から、平戸大橋&生月大橋を渡り、二時間かけて移動し、
 ①金比羅山の登山口へ。
見つけるのに、難儀したはず。金比羅宮の鳥居は、藪の中。おまけに、三角点も藪の中で、結局?。(神社の前のみ整頓されていたが)







次に、牧場の中にある、②山頭高原「西海国立公園」登山口に移動。
草原の中、遊歩道も、牛さんの道もごちゃまぜ。
牛さんを避けながら、海の見える草原をしばし周回散策。
センニンソウの種?わたげ?が目立ち、
しっかり、三角点も見つけて、下山。




さらに北上して、③番岳「西海国立公園」登山口へ
山頂の金比羅宮まで、しっかりと参道が続く。
三角点は、神社うらの藪の中。








下山してから、「大バエ灯台」や「山田教会」を見学、宿泊地へ移動。

アーーー今日は、往復30分~50分の山を4座登った。そして、300km運転した。









長崎県佐世保 『烏帽子岳』 568.1m H25.10.26

今回は、二日かけて、長崎県の佐世保・生月島・平戸島の、5座を、駆け抜けて来ました。
中津から3時間30分かけて、烏帽子岳の九合目、「風と星の広場」Pに到着。

山道のムゲの実が立派。












計画時点では、2km手前の山祇やまずみ登山口から歩いて・・・などと、考えたが、
後の4座のことを思うと、往復30分の九合目の登山口からにした。

佐世保の港を見渡せる、山頂から下山すると、
すぐに、生月島を目指す。

2013年10月22日火曜日

福岡県嘉麻市 『馬見山』 977.8m H25.10.21

干支にちなんだ山シリーズ。

前回の白馬山登山口から10km先にある、
馬見キャンプ場を登山口とするルートへ。

白馬山の帰りに、南側からのルートの嘉麻峠ルート・栗河内ルート・鮎帰りルートと、登山口を確認して帰ったが、林道の工事中だとかで、なんか、面白くない。

北側からのルートもあるんだー。
なんと、中津を7時前に出て、15時前には帰宅出来た。

登りは、林道の横断もありつつではあるが、水量の多い山系で、霧も出る中、
①幽玄の雰囲気も。
 
 山頂に出れば、九州自然遊歩道の②整備された山道が、宇土浦越まで続き、

そこからのの下山道は、
嘉穂アルプスと呼ばれる、古処・屛山・馬見の山脈を、昔、横断するための③生活道のような道。
登りには、④巨石の「御神所岩」もありで、

①②③④楽しめる山でした。



2013年10月20日日曜日

福岡県嘉麻市 『白馬山』261m 『大法山』233m H25.10.19

はくばさん・たいほうさん
来年の干支に因んだ名前の山探しです。

嘉麻市と田川市の境にあり、
足利尊氏が全国に建立した「安国寺」の駐車場が、登山口。
 広い駐車場から、梅林公園へ向かい、一周して下山口となる分岐を、左に進む。
低山ながら、苔むした、うっそうとした原生林の中に入るが、周回路全てに、階段らしきものがある。

進むと天然記念物「バクチノキ」の案内板がある。
 
大きな空洞のある「ムクロジ」の木も聳えている。










1時間もせずに、白馬山山頂に着く。











その先は、稜線歩き15分で大法山山頂。
生い茂った草を掻き分け、展望台へ。








下ると、すぐに、三光園の庭に出るが、林道に突然出ると、右になのか、左になのか
わからなくなるのと同じく、わからない。

左手の先の階段を降りて、林道に出る。
その林道を少し進むと、梅林公園への案内板で、再度、山の中に入る。
さらに苔むした道は、10分で、周回が終わる。
昼休みも含んで、2時間30分。