平成22年5月の佐渡島の「大佐渡山脈大縦走」から立ち上げて、4年がスギマシタ。
その間、歳もとりましたが、山行はヤメラレマセン。
今年は、1992.4.1「九州百名山」2002.8.1「新版・九州百名山」2011.5.10「九州百名山地図帳」と改版された九州の146座を、6月に登りきることが出来そうです。
2014年5月20日火曜日
大分県祖母山系『祖母山』1756m『大障子岩』1451m H26.5.18
朝5:00から山頂へ。朝日が昇るころあいでした。
アケボノツツジも満開を終わらせて、待っててくれました。
その先に『傾山』が、そして、これからの行程『大障子岩』までの稜線も見えます。
3名は神原登山道を下り、9名で八丁越から大障子岩を目指します。
そこから、2時間半かけて、沢水を楽しんだりで、白水駐車場に到着。
■祖母九合目テン場1647m~メンノツラ出会~馬の背1573m~宮原分岐1402m~池の原1432m~鹿の背(岩盤)~八丁越~大障子岩1451m往復~白水駐車場560m■
1756mの祖母山から560m白水登山口ですから標高差1200mくらいです。
大分県祖母山系 「メンノツラ谷登山道」 H26.5.17
2014年5月12日月曜日
大分県由布岳山開き『飯盛ケ城』1060m H26.5.11
三度目の山開き参加です。
以前の山行では、下山が遅くなって、自衛隊炊き出しの「豚汁」にありつけていません。
今回は、記念の帽子をもらって、その「豚汁」をいただくのが目的です。
帽子の配布がam8:30から。
今年は、帽子が足りなかった様子でした。
そのあと、由布岳には登らず、手前のいもりがじょうに登りました。
かなりの方が、こちらに登ります。
途中で、一株だけの「ヒメアヤメ」を見つけました。
山頂付近は、強風で、吹き飛ばされそうなので、早々に下山して、am11:30からの豚実配布に待機です。
その「豚汁」は、想像以上の分量とおいしい味わいでした。
その日は、それで、帰りました。
以前の山行では、下山が遅くなって、自衛隊炊き出しの「豚汁」にありつけていません。
今回は、記念の帽子をもらって、その「豚汁」をいただくのが目的です。
帽子の配布がam8:30から。
今年は、帽子が足りなかった様子でした。
そのあと、由布岳には登らず、手前のいもりがじょうに登りました。
かなりの方が、こちらに登ります。
途中で、一株だけの「ヒメアヤメ」を見つけました。
山頂付近は、強風で、吹き飛ばされそうなので、早々に下山して、am11:30からの豚実配布に待機です。
その「豚汁」は、想像以上の分量とおいしい味わいでした。
その日は、それで、帰りました。
九重山系・黒岳『前岳』1334m 『高塚山』1587m H26.5.10
三年半前「H22.11」に、黒嶽荘~前岳~高塚山~風穴~雨堤~黒嶽荘というコースを体験してから、次回は、シャクナゲの時期にと約束してて、やっとめぐり合わせがやって来た。
筑紫石楠花のトンネルを2時間ずーーーと前岳まで。なぜか、山頂には花がなかった。
その後2時間の登り・下りを繰り返し高塚山まで、ほぼ、
ずーーーと花の中。
なんと、幸せな時間。
花の写真をたくさん撮った。
風穴では、出会った方とのおしゃべりとか、
ゆっくりとすごし、
三年前の記憶は薄れてて、又、風・雪による倒木にも惑わされて、雨堤へのコースには手間取ったけれど、無事、黒嶽荘にたどり着いた。
am7時前に山に入り、pm5時前まで10時間を過ごした。
あーーーいいイチニチデシタ。
その後2時間の登り・下りを繰り返し高塚山まで、ほぼ、
ずーーーと花の中。
花の写真をたくさん撮った。
その後、
天狗岩では、クジラにへばりついた、おばさんになったり、風穴では、出会った方とのおしゃべりとか、
ゆっくりとすごし、
三年前の記憶は薄れてて、又、風・雪による倒木にも惑わされて、雨堤へのコースには手間取ったけれど、無事、黒嶽荘にたどり着いた。
am7時前に山に入り、pm5時前まで10時間を過ごした。
あーーーいいイチニチデシタ。
2014年5月6日火曜日
長崎県五島市『七ツ岳』431.5m『父ケ岳』461m H26.5.4
二日目は、4年前に登った七ツ岳、今回は、その先の縦走路で父ケ岳までの山行。
一時間かけて、七ツ岳の山頂に着きます。
先発で登っていたので、次のグループが来るのを待っていたら、先に、単独の青年が山頂に到着しました。
この青年こそ、この先、だれかの運命を変える人になるかもしれない人だった・・・なーーーんてね。
そんな思いを年寄たちが密かに抱きながらおしゃべりしていると、その爽やかな青年は、九重山群での再開を約束してくれました。”楽しみ”です。
縦走先の下山口まで車を回してくれる一名と、その青年は、往路を下ります。
私たちは、「九州自然歩道」の案内板が新しい、父ケ岳までの縦走路を進みます。
さっき出会った青年のような爽やかな空に、ヤマツツジを眺めながら、
登って、下って、何回繰り返したでしょう。2時間で、海岸線の眺望がすばらしい山頂です。
下りには七ツ岳と父ケ岳の途中まで戻り、七嶽神社へ下るのが一般なのですが、私の考えで、ショートカット出来る道を選んだために、迷ってしまい、結局、ひき返すことになり、かなりの疲労と、1時間30分もロスタイムを過ごしてしまった。
登り始めて8時間も経過した15:10にやっと下山できた次第。みなさんには迷惑をかけてしまった。
宿泊は、富江キャンプ場に。
翌日は、「堂崎天主堂キリシタン資料館」などの観光をし、昼前のフェリーで帰る。
一時間かけて、七ツ岳の山頂に着きます。
先発で登っていたので、次のグループが来るのを待っていたら、先に、単独の青年が山頂に到着しました。
この青年こそ、この先、だれかの運命を変える人になるかもしれない人だった・・・なーーーんてね。
そんな思いを年寄たちが密かに抱きながらおしゃべりしていると、その爽やかな青年は、九重山群での再開を約束してくれました。”楽しみ”です。
縦走先の下山口まで車を回してくれる一名と、その青年は、往路を下ります。
私たちは、「九州自然歩道」の案内板が新しい、父ケ岳までの縦走路を進みます。
さっき出会った青年のような爽やかな空に、ヤマツツジを眺めながら、
下りには七ツ岳と父ケ岳の途中まで戻り、七嶽神社へ下るのが一般なのですが、私の考えで、ショートカット出来る道を選んだために、迷ってしまい、結局、ひき返すことになり、かなりの疲労と、1時間30分もロスタイムを過ごしてしまった。
登り始めて8時間も経過した15:10にやっと下山できた次第。みなさんには迷惑をかけてしまった。
宿泊は、富江キャンプ場に。
翌日は、「堂崎天主堂キリシタン資料館」などの観光をし、昼前のフェリーで帰る。
長崎県五島市『鬼岳』315m『箕岳』144m H26.5.3
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